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「鏡は嘘をつかない」 インドネシア映画を観て@東京国際映画祭
久々に映画の話題
初めてインドネシア映画を観てきました

インドネシア語を今年の3月から勉強するようになったお陰でインドネシアの映画に俄然興味が湧いてきたのですが、これまでバリは好きでも言葉がわからなかったせいかこういう分野には全く関心すらなかったんですよね

英語でも他の言語でもそうだと思うのですが、勉強すると次に映画を観て学んだり、映画を観て自分の理解度を試したりしたい欲求に駆られてくるもの

早速、思い立って調べたものの東京ではインドネシア映画を上映している所がない
レンタルDVDはどうだろうって調べたけれどアジアと言えば韓国物ばかりでこちらもない


諦めていたところ、今年の東京国際映画祭でアジアの風の部門でインドネシア映画が2品出品されると聞き
早速前売りを入手
いそいそと出かけてまいりました

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画像は作品公式ページよりお借りしました


「鏡は嘘をつかない」

こちらは海で行方不明になった父の生存を信じ続ける娘と周囲を取り巻く大人、友だちとの関係を通し、彼女の心の変化・成長を描いた作品

シンプルなストーリーだけど、作られすぎていないせいか自然とじわじわっと入り込んでいけました
静かに心の深部に響いてくるような映画でした

カメラワークとかちょっと不安定な部分もあったけれど、映像というか素材である海の美しさに圧倒

この舞台となったワカトビという島
皆さんはご存知でしたか?
私は初めて知ったのですが、ダイバーには人気がある場所だそうで、東南スラウェシにあり
バリからチャーター機で2時間半かかる所そうです
息を呑むほどの美しい海で、その海の美しさ、海中の生き物の豊かさを映画を通して目の当たりにし、堪能することができ、それだけでも得した気分でした^^

インドネシアは1万8,110もの多くの島々から成り立っている国だということと、これだけ豊かで美しい自然が存在する場所がインドネシアにはたくさんあり、そしてこの自然と共生している民族(バジョ)がいるんだということに改めて気付かされました

そして、秀逸だったのが娘役を演じた子供とそのお友だちの演技
この子達は現地の子供だそうで素人
それなのにとっても演技が素晴らしく、子供達のやり取りに笑ったり、切なくなったり、ほのぼのとしたり・・・最後には思わず目がウルッとしてしまい、すっかり心が揺さぶられました

で肝心のインドネシア語は聞いた事がない言葉が飛び交った時は焦ったのですが
どうもこちらの島の現地語バジョ語も含まれたようです
ジャカルタから来た海洋学者役の言葉が私からするとキレイな言葉でわかりやすかったです
ちなみにこの役の俳優さんが濃い顔でしたがなかなかのイケメンでした^^





↑ ワカトビの海の美しさ、映画の雰囲気を是非感じてください~♪


インドネシア映画を初めて観ましたが、これからの成長を期待できそうな予感

もう一つの作品「カリファーの決断」については、先程仕事帰りに六本木ヒルズで観て参りましたが
う~ん、ノーコメントとさせて頂きます(笑)
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by enakdays | 2011-10-27 22:46 | daily | Trackback
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