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まさかの重量オーバーとダブルブッキング@Air Asia
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いつの間にかブログ内の記事のランキングが勝手に表示されていて
それによるとエアアジアの記事が上位にあります
夏の旅行シーズンなのでエアアジアを利用されて検索される方も多かったのでしょうか?

私は初めて利用したのが昨年の11月 
KLを起点として近隣の国へ短距離で利用しました
そして羽田ーKLの長距離も含め現在まで数えてみたら何と12フライト
かなりの頻度でエアアジアを利用しておりました(汗)

乗る前はディレイが多いとか、フライトキャンセルの話等聞いていたので警戒していましたが
実際利用するようになってディレイは1度だけ 
特に何の問題もなく、サービス面で割り切れば快適に利用できています

ところが以前こんなことがありました

前回5月の終わりにバリ入りした時 私のスーツケースは23キロありました
でもガルーダだったので重量制限は20キロでしたがオーバー分は多めに見てもらったようでお咎めなし

問題は帰り バリを発つ便はエアアジア
エアアジアは荷物を預けるのも料金がかかるので、
荷物の重量を念の為25キロで申請しておりました

バリ滞在中数冊本を購入し、あとジョグジャ生活に向け食料も買い増しなどした為、若干重量オーバーしているかなと気にはなっていたんです
でも行きよりも多めに申請しているし、仮にオーバーしたところでまさかスーツケースをその場で開けて荷物を減らすってことはないだろうと楽観的に考えていました

ところがそのまさかが起こったんです(汗)

空港のエアアジアのカウンターへドロップオフする為に出向くと、対応してくれたのは気の良いお兄ちゃん
何か愛想のいい感じだし、「私の隣空いてる?」て聞いたら「大丈夫だよ~」なんて会話をしながら穏やかなムード

ところがこれも長くは続かなかったのでした

問題の荷物を台に載せてみると・・・・チーン 28キロ!
想定外の数字に驚く私 25キロで申請していたのに3キロオーバー

でもここで動揺してはいけないとすぐさま素知らぬ顔を決め込む・・・

すると・・・

Tolong buka kopornya di sini...... kurangi barangnya.....と容赦ない厳しいお言葉

ここでスーツケースを開けろといいました? 荷物を減らせですと??

確か超過料金は1キロ当たり2000円だとどこかで見た気がした・・・
となるとこの場合 3KG x 2000円 = 6000円 高い!!
注)この料金は羽田~KL間の長距離の場合でした

この時咄嗟にステイ先で一緒になったフランス人大学生仮名ジャン・ピエール(本名は違うけど、ジャン・ピエールって感じ)の言っていた話を思い出したんですねぇ
以前シンガポール航空で重量オーバーだった時、「はるばる遠くまで来て勉強している金のないしがない学生なんだ」的なことを言って泣きついたらOKになったという話

設定は無理があるけど・・・やるしかない そう思った(?)

なぜか外人のように大袈裟に困ったポーズを取り、懇願してみるも、お兄ちゃん笑いながら首を振る

ちょっと粘ってみたけど、もういい加減感情に訴えるのも滑稽なので諦めてスーツケースを開けましたとも(怒)

エアアジアのカウンターで(笑)計量台に載せたまま

そしてばっさばっさと目に付いた物を手荷物のカバンに押し込む私
意外とこれが目方が減らずまだ27キロ

「belum! 」 まだ足りないと笑いながらいうお兄ちゃん

これでどうだとばかりに手にしたのは買ったばかりのシャンプー

すると「それは駄目」と阻止される・・・そっか液体だものね 

案外冷静にチェックしているお兄ちゃんでした(笑)

必死にあれこれ引っ張り出して 計量表示が26.3キロを差した時ようやく「OK」が出ました
まだ1.3キロオーバーしておりましたが、そこは大目に見てもらえたみたい^^

とこんな感じでカウンターをしばし占領していた私ですが、後続がどれだけ待たされたかは
気にする余裕も無く、思いがけない荷物整理と恥ずかしさから解放され、そそくさとその場を立ち去りました
でも手にした荷物が・・・手荷物が・・・ずっしりと重みを増したのは言うまでもありません(汗)

あ、そういえば手荷物についてエアアジアでは7キロまでというルールがあります
この時の私の荷物はノートブックもあったし絶対7キロは超えておりましたが、そこまではお咎めなしでした

教訓:エアアジアの計量はシビアです

この教訓をもとに、羽田へ帰る便ではmaxの32キロで申請 実際の荷物は何と30キロでした
持ち上げるとよろめく程
我ながらよく持って帰ってこれたもんだ


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もう一つ オットと二人旅の時
エアアジアの座席指定をいつもの後方の座席でしておりました

早々と乗り込みカメラをいじっていると、乗り込んできたマレーシア人だかタイ人だかよく見分けがつかない乗客達がキャビンクルーを捕まえて何かこちらを見ながら言っている

すると案の定(笑)、キャビンクルーが私の所に来てボーディングパスを見せてと言う
どうぞと見せるとちょっと困惑の表情
そう、私達の座席番号と同じボーディングパスを持った客が他に1組いたのです

これってダブルブッキング!?

で、どうするの?とちょっと落ち着かない気分になってきた私達

よく新幹線なんかでこういう席のトラブルがあると緊張感漂う空気になりがち
おばさんとかが青筋立てて「あんた、私の席に何座ってんのよ」的な

でも、でも・・・・・・・・・・何?
この終始 ゆる~ とした雰囲気は(笑)


ダブルブッキングになった後から来た二人は初めこそキャビンクルーに
「誰か座ってるし~」て言ってたようだけどその表情は終始笑顔 

そして歯向かうことなく空いている一番の後ろの最悪の席(リクライニング不可)に素直に収まり

キャビンクルーはと言えば「煩わせてごめんね」と言う事もなく、きれいな巻髪をたなびかせモデルのような颯爽とした歩きで業務に戻っていきました(笑)

一揉めあるかと思ったのに
ん~何だか一人だけ焦って損した^^;

教訓:エアアジアはダブルブッキングがあります でもアップグレードなんてものはなくてダウングレードはあるかも

まだまだエアアジアに関するこぼれ話や教訓は出てくる可能性有りなので
その時はまたUPする予定?です
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by enakdays | 2012-09-01 00:00 | airline | Trackback
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