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Little pond homestay
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2012年5月バリ入りして最初に泊まったのはサヌールのリトルポンドホームステイ
バリ滞在中はウダヤナ大学のBIPAでの個人レッスンを受けていたので本当は大学のあるデンパサールが便利で良かったのだけどデンパサールってよくわからない・・・
それに初めは慣れたサヌールの方が良いかと思いこちらに2泊滞在してみました


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タンブリンガン通りの北側
普段ハイアットに泊まっていたので北側はあまり馴染みがありません
いつもベモで通り過ぎるだけのエリアでした

1泊200,000ルピア (約1700円)
これまでで一番安い宿かも!

エローラヴィラやアジャンタヴィラと同系列のグループに属しているこの宿
直接メールで予約を入れたのだけど、レスポンスが早くて案外ちゃんとしてました
でも支払いが現金振込みしかない!

日本から送金したらオタクの1泊分以上の送金手数料がかかるんだけどって
ゴネたら交渉したらクレジットカードでOKに



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通りからホテルまでのアプローチも竹林の並木があって
どこかのヴィラの雰囲気に思えなくもない(笑)
タンブリンガン通りから奥に入っているのでとっても静かな環境でした

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写真で見ると一見可愛いお部屋
でも実際は壁が黒ずんでたり写真は3割増しくらいかと
不潔ではないのだけど私的にはギリギリOKというレベルでした

バスルームは撮る気がしなくと写真はありませんが
手前にちっちゃい洗面台、トイレ、そしてガラスブロックの仕切りがあってその向こうにシャワー
これまでシャワーとトイレが仕切りもなく一緒だったのに比べれば
この仕切りってすごく安心感ありました

このお部屋の窓から池のようなプールを挟んでお向かいのお部屋が覗けます
部屋の中から外が丸見えなので私も外から丸見えなんだろうと最初はカーテンを閉めていたのだけど
外に出て確認してみると外からは部屋の中は見えないようにマジックミラーになっていました

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これで安心してカーテンを開けられる♪
でも見えるのは・・・・こんなワイルドな景色
初日は向かい側にジャカルタから来たっぽいインドネシア人の女の子が一人滞在していたようだったけど
いつの間にかゴッツイ男二人組みに代わっていました



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この時はALL白人
アジア系がいた方がちょっとホッとするかな

でも長屋風っていうか一緒に住んでいる住人て感じなのです
皆気さくにあいさつしたり話ができるので英語OKなら共同生活っぽくて一人でも楽しめると思います

ちなみにこの写真に写っている2週間滞在のオージーの彼女から聞いたワルンに行ってみたけど
ちょっとハズしました(笑)


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朝食は付かないので取りたい場合は系列のカフェ ストリートカフェで頂くか、お部屋まで届けてもらいます
1度だけ表通りにあるストリートカフェで朝食を取ることに


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頼んだのは一番ベーシックな朝食セット お値段Rp35000
カフェの朝食は案外高いのでここはリーズナブルな方です


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私が選んだのは一番シンプルなセット
パンがメインでハムとチーズとサラダがちょこっと盛り付けられてます
それにジュースとコーヒー
パンが焼きたてでおいしかったですよ~


リトルポンドのスタッフは若いお兄ちゃん達でフレンドリーでいつも笑顔
エアコンやシャワーもちゃんと機能していました
特にFree WIFIの動きが完璧で快適でした♪

セーフティボックスは有 
アメニティは石鹸くらい
冷蔵庫がないので共同の冷蔵庫に保管してもらうことは可能(でもないと不便です)
ヘアドライヤー無 (私は持参していたので必要ありませんでした)

なぜか一人なのにツインタイプのお部屋
しかもデスクのあるお部屋が空いていなかったので不便~

結局、翌日以降のお部屋は探し歩いて良さ気な物件を見つけたので移動


一言:欧米系はカップルで泊まっている人が多かったけれど、私はここはオットとは泊まれない・・・
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by enakdays | 2012-09-17 01:00 | bali hotel@sanur
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