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注目のインドネシア映画@東京国際映画祭 2012
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昨年の東京国際映画祭で見た映画に未知なるインドネシア映画の可能性を感じたわけですが、
今年も10月20日から東京国際映画祭が行われるということでサイトをチェックしたところ驚きました。

インドネシア映画は前回たった2本だけの出品で、しかも”アジアの風”という部門の中で他のアジアの国々の作品と一緒だったのに、
今年は”インドネシアエキスプレス”というインドネシアだけの独立した部門が出来きていました!
しかも出品数が大幅に増えて6作品!!

インドネシアは映画の世界でも勢いを増していくのでしょうか?
日本でどう受け取とめられ展開していくのか今後の成り行きが楽しみです^^

6本の中でも私が目をつけたのはこの2本。
1本目は 「虹の兵士たち

「Lascar Pelangi」というベストセラー小説の映画化ですが現地で映画の方も大ヒット。
それを受け、ミュージカルまで上演されこちらも大好評だそうです。


インドネシアの「二十四の瞳」と言われるこの作品。

ストーリーは国際映画祭のサイトから抜粋。

1974年、南スマトラのブリトゥン島にあるイスラム小学校に10人の子どもたちが入学した。多くは貧しい家庭の子たちだが、クラスのリーダーをつとめる子、暗算が得意な子、ラジオを片時も手放さない子など、個性豊かな10人の児童を、新人女性教師ムスリマは「虹の兵士たち」と呼んで熱心に指導した。
アンドレア・ヒラタの同名小説を映画化した本作は、貧しいなかでも明るく生きる子どもたちと若い女性教師の交流を描き、インドネシア映画で歴代トップの興行成績を上げる記録的ヒットとなった。

実はこの原作本を読んでみたくて手に入れるのに苦労しました。
バリではどのお店でも売り切れだったのでジャカルタより取り寄せてもらいつい最近ようやく入手。
これからちょっとずつ読むのが楽しみだったんです。

インドネシア人にお勧めの小説を聞くと決まって帰ってくるのがこのLascar Pelangiだったなぁ。
それくらい有名なこの作品ですが主演の子供達が成長した続編「夢を追いかけて」も今回の映画祭に出品されています。


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『虹の兵士たち』の大ヒットを受けて作られた続編。鉱山労働者の息子イカル、父を亡くして孤児となったアライ、彼らの友人ジンブロンの3人の成長の軌跡が、1980年代の高校の下宿生活を中心につづられる。勉学とアルバイトに精を出す彼らのうち、アライはパリで学ぶ夢を持ち、その夢はいつしかイカルにも影響を与えていく。本作は青春映画であり、十代が普通に抱える問題を描いているが、リザ監督によれば「インドネシア全土で頻繁に発生している社会的不平等や不公正な富の配分を描いたものでもある」

インドネシア人によると続編は1作目ほどではないようですが
二つ一緒に鑑賞するのも良いかもしれませんね。


そしてもう一本は「スギヤ

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インドネシア独立に身を投じたインドネシア初のカトリック司教スギヤプラナタの評伝。

スギヤプラナタ(通称スギヤ/1896~1963)はインドネシア人初のカトリック司教として知られ、祖国独立に身を投じた人物である。バチカンから司教に任命された1940年に始まり、日本軍政時代を経て対オランダ独立戦争期の49年にいたる10年間を描く本作では、少数派のカトリックのリーダーであるスギヤが宗教や民族の違いを乗り越えて人道的な献身をおこない、激動の時代を生き抜いていくさまが描かれている。なお、インドネシア在住の日本人俳優、鈴木伸幸が日本兵を演じている。

映画祭のサイトから抜粋しましたが、なかなか興味を駆られる内容です。

最近、自分自身、バリという観光地からインドネシアという国自体に興味が拡大しているので、
国の歴史、特にインドネシア独立に拘る独立戦争や日本軍政時代については一番興味深いというところで最も気になる作品です♪

他にも面白そうな作品ばかり・・・。
本当は6本全部見たいとこだけど、実は日本にいないので一つも見れないのが残念なんだなぁ~(溜息)。
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by enakdays | 2012-09-29 00:00 | daily | Trackback
The Best Exotic Marigold Hotel
ホテルネタではありません(笑)
久し振りに良かった映画のお話。


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インドを舞台にしたイギリス映画 「ベスト・エキゾチック・マリーゴールド・ホテル」

こちらTGの機内で見たんですが、見終わった後しばらくポジティブなオーラに包まれたようなとっても前向きな気分になれました。

リタイア後の余生を過ごす為、それぞれの思いを抱えインドにやってくるイギリスの高齢者男女7人。
パンフレットで見た夢のような豪華なリゾート マリゴールドホテルの滞在に胸を膨らませてきたものの、そこは写真とは似ても似つかない廃墟のような場所だった。
そこでの生活を余儀なくされ、文化や習慣の違いに戸惑い反発しながらも次第に馴染んでいく。
人との交流を通し、それぞれに変化が起き、そして徐々に新しい道が開かれていく・・・ざっとこういうあらすじ。
 
監督は「恋に落ちたシェイクスピア」のジョン・マッデン。
イギリス映画特有のユーモア(ブラックあり)満載で笑いあり涙ありで2時間もあっという間。
何気なく見始めたらすっかりハマってしまいました。
そうそう、インドの混沌とした雰囲気もリアルに伝わってくるので旅行気分も味わえますよ~。


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60~70代の設定なのでキャストも年齢高めでベテラン俳優ばかり。
彼らの演技を一度に堪能できるなんて豪華そのもの。
この域に達すると佇まいだけでも魅せられます。


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主演のジュディ・デンチがラストに語るセリフ。心に響くんです。
思わずモニター画像を停止してなぐり書きしたセリフなので正しくないと思いますが

朝目覚めたら精一杯生きよう。
リスクを冒さない人間は何も得られない。
これが真実。
わかっていることは未来は変わるということ。
私たちが最も恐れるのは同じであるということ。
だから変化があることを喜ぼう。


ジュディ・デンチの強さとしなやかさを持ち合わせ、変化を受け入れ前向きに生きる女性の姿は、老いに対する恐怖や不安を抱く私にとっては明るい希望の光が差し込んだような気が(笑)。


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そしてこのホテルの経営者として登場するデブ・パテル。
あのスラムドッグ$ミリオネアの主演の彼ですが、
彼が言ったセリフ。

何事も終わりには良くなる。
上手くいっていないならまだそれは終わりではない。


シンプルだけどいい言葉。

それにしもこのジュディ・デンチ 御年77歳。
インドでのロケは実際過酷だったそうですが、彼女自身も役柄と同様、この年にして身をもって新しいことへのチャレンジだったのでしょうね。
本当に味わいのある素敵な女優さんです。

思わずジュディ・デンチと同い年の母に勧めたい映画!でもなぜかまだ日本では公開されていない・・・と思ったら2012年の東京国際映画祭の特別招待作品として上映されるとのこと。
でも残念ながら10月21日のみの上映らしい。
早く日本で公開されることを希望します!もう一回見たいし^^




ついでにインドネシア映画ネタを次回に♪
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by enakdays | 2012-09-28 10:40 | daily
同じ旅は二度はない
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以前、はまりもの@インドネシアの記事の時にこんなことを書きました

実は前回バンコク滞在中記事をUPしてから、とんでもなく偉い目に遭いました
あまりの出来事に唖然、呆然
いまだに信じられなくて夢であったら覚めて欲しいと思うのですが現実なんだよなぁ
まだ現実と認めたくない状況なので、ほとぼりが冷めた頃お話できると思います


ほとぼりは冷めたと言えば冷めました
でも永遠にふっ切れることはないと思う
時間の経過と共に薄れるかと思ったけど、じっくりとボディブローのように効いています

思い出しては切なくなる
あの二度とない一瞬を捉える事を可能にしてきた・・・・・・・・カメラ

そうカメラなんです
私はバンコクでカメラを紛失しました
クラビ、KL、バンコクの滞在記録を残した大切なSDカードも共に

日本へ帰る前日
ホテルを出発し、チャオプラヤ川からボートに乗船し、カオサン通りに訪問する予定でした
ホテルからボート乗り場まではタクシーで
ボートに乗船し、川の景色を撮ろうとカメラを意識して初めて持っていないことに気付く!

ちょっと焦ったけど、この時妙に冷静だった私

全く胸騒ぎはしなかった・・・多分部屋へ置き忘れたまま出てきたのだろう
確証はないけど、出発時ホテルのエレベーターに乗り込んだ時、カバンがいつもより軽いことに気付いた
つまりカメラをカバンに入れるのを忘れたということになり、それは部屋へ置いたままだということになる

それにこれまでも置き忘れはあったけれど、必ず見事に出てきたのだから
きっと今回も部屋帰ればあるだろう
川やカオサン通りの写真を残せないのは残念だけど
その程度の感覚でした

ところがその日外出を終えて部屋に帰ってみて事の重大さに打ちのめされる
そうあるはずのカメラがない どこにもない

多分部屋に置いたと思うけれど、確証はない
どうだったのか思い出そうとしてもあるのはこんな曖昧な記憶だけ


朝食を取りにホテルのレストランへ持参し、食後、エグゼクティブラウンジでコーヒーを飲み、
そこで一枚写真を撮った・・・・・・・それ以降カメラに纏わる記憶が全くありません

撮った後、カメラを持って部屋に帰ったのか
部屋に持ち帰って部屋から一枚外の景色の写真を撮ったような気もするし、でもそれは昨日だったような気も
外出する直前にエグゼクティブラウンジのインターネットを利用した その時に置き忘れたのかも
いや実はカバンの中に入れて外出し、カバンの中から何かの拍子に転げ落ちタクシーの中に置き去りに

本当に情けない
でも見事に食後のラウンジで最後に写真を撮った後の記憶が見事にない
まるでこの部分だけデータを消去されたかのよう
ほんの数時間のことだけどカメラに対する意識が欠如していたのは事実
私が悪い

エグゼクティブラウンジに伝え、スタッフはタクシー会社に問い合わせるといい、そしてホテル内で紛失物が届いていないかチェックしてくれると言った

わずかな期待
でも結局見つかることはなかった

オットが言った
「このカメラいつかなくなると思った sukuが大切にしなかったから カメラの方から逃げていったんだよ」

確かにそうかもしれない

インドネシアへ出発する前、今年の2月に購入したばかりの新しいカメラ


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私にとって初めてのミラーレス オリンパス PEN Lite E-PL2

インドネシアへ持って行きたかったけれど、勉強の邪魔になるし、壊したり紛失したりするのを恐れて持っていかなかった
それが今回の旅で初めて持参

コンデジしか知らない私にとってまだ慣れない部分もありイラつくこともあった

軽量とはいえ、コンデジと比べるとごついし重かった
私には今までのコンデジで十分だったのかもと以前のカメラを懐かしんだりした
確かにネガティブな事を考えていたからかもしれない

またオットが言った
「今回いい絵取れてたよね 残念だな」

本当にそうだ

慣れなくて苦労したけどまずまずの絵が撮れた

クラビの渓流にある天然温泉につかり、エメラルドプールに浮かび、雨季のジャングルをトレッキング
その先には真っ青な神秘的な池があった
でっかい夕日が水平線に沈むのを見た
ホン島クルーズで一緒だったカメラマニアのドイツ人カップルと写真を撮り合った
マレーシアの友人たちとモスクの前で面白写真を撮った
レンタカーで巡った景色
親切に教えてくれた現地の人達
シュノーケルで見た魚の群れ
快適だったホテル
何よりあまり二人の写真を撮らないのに、今回はたくさん残すことが出来た

そんな全てが一瞬にして消えてしまった

今どこにカメラはあるのだろう

せめてSDカードだけでも返してほしい

どんなに願っても戻ってくることはないのだけれど
・・・きっと捨てられちゃったんだろうな

実は滞在中一度UPした記事の為に海の写真を数枚だけノートブックに保存していたんです
あの時、全画像を読み込むのは厳しいと思って数枚だけにした
こんなことがあるとわかっていたなら全部読み込んでいたのに・・・本当に切ない

今手元にはズームレンズとバッテリーそしてPENの為に用意したカメラバッグだけが虚しく残されていて見ると泣けてくる~

そしてこの前久々に以前のコンデジを手に取ってみたらあまりの小ささに思いっきり違和感を感じました

もう既にこの旅行でPENのボディが手に馴染んでいたらしい
やっぱり立ち直れないかもしれないです(泣)
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by enakdays | 2012-09-07 08:00 | daily
食べ物事情@インドネシア便り④
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実は先週のことですが風邪をひいて寝込んでおりました
喉の痛みから始まって熱、そして鼻水に咳

こちらの病院はバリと違って外国人対応の病院はないらしく、日本語はおろか、英語もあまり通じないらしい
しかも私は薬に対して副作用が出やすい体質なので絶対海外の病院にはかかりたくありません
ところが今回日本から持参した薬が効かず本当に焦ってしまって・・・
これほど不安に感じたことはありませんでした

時間はかかりましたが、何とか無事病院に行くことなく完治しました
ここ1年以上風邪なんてひくこともなかったのでよりによってここでひくなんてと驚いています
前歯が欠けたり、風邪で寝込んだり、こちらに来てから体調面でもいろいろあって不吉な感じですが
今後何も起こらないことを願うしかありません


さて一人暮らしで病気になった時一番困るのが食
2日間寝込んだ時は、部屋に食べるものがカップヌードルしかなかったので
しょうがなくそれをすすっていました わびしい

一応コスには共同のキッチンがあるのですが、 場所が屋外だし、何となく使い勝手が悪いので
殆ど使用していません
となると、後は全て外食
さてこちらに来てからどんな物を食べているのか?
興味がある人もない人も食事の一部を一挙公開します^^



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学校の近くのベジタリアン系ワルン
野菜やテンペ中心のおかずを盛り合わせてもらいます
これで大体100円


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コスの隣にある小さなワルン
いつもブンクスしてます
大体こんな包みで

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中身はあまりきれいに見えないけれど
ナシテロールです
ナシテロールの定義はわかりませんが、直訳すると「卵ごはん」
こちらのナシテロールは卵焼きにタイのグリーンカレーのようなソースがごはんにかかっていて
野菜がちょっと添えられています
これで45円
あとナシゴレンは間違いなくおいしいです
 


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アヤムゴレン これで100円
バリとはちょっと違って味付けなんかも甘目です
こちらの人はアヤム(鶏)とごはんがあればいいみたい
食事はかなりバランス悪い気がします


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わりと流行っていたステーキ系ワルン
豪勢にサーロインステーキを頼みました!
がお値段は確か250円ほど・・・・250円でどんなサーロインが出てくるか??
なんと驚くことにステーキが衣付きです
しかもお肉が薄くて、全体的にやっぱり甘い味付けです
これをサーロインと呼ぶのは厳しいような(笑)


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タイ料理なら間違いないだろうと唯一と思われるタイ料理屋へ
出てきたグリーンカレーの色を見て外したことを悟りました(笑)
・・・・・甘い!



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そしてどの先生も勧める超人気の日本食レストランへ
親子丼なら外しようがないかと思って頼んでみたものの
お重に入ったその親子丼のお味は・・・・・やっぱり甘かった!!
甘すぎるのでテーブルに置かれていたしょうゆをかけてみると
なぜか更に甘くなった
何としょうゆ自体も甘いしょうゆでした


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はっきり言って、この地で私の口に合うものは少ない
インドネシア料理が殆どで大好きなナシチャンプルという文字はどこにもない

しかも味付けは何でも甘い
日本食ももどきしかなく、しかも甘い

安心感があるのはこのピザハットのサラダバーくらい(泣)
野菜補給の貴重な場です


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日本から持参した数少ない日本食
チルドのうどんが何と美味しくて豪華に感じたことでしょう~

バリと違ってこちらのスーパーで日本の食材は一切売っていません
バリではバラエティに富んだ食事を楽しめるのでその感覚で来てしまったのは大きな誤算

初めは喜んでいたインドネシア料理も甘くてオイリーな味付けに胃袋も疲れて悲鳴をあげてます

そういえば風邪で寝込んでいる時に夢を見ました
築地の行きつけの寿司屋で注文をしてでも待てど暮らせど寿司が出てこない
何でもごはんが足りないので今炊いているとかいう理由で待たされている変な夢^^;

食って重要な要素なんだと改めて感じる日々
そして日本って食べ物がおいしいなぁと・・・・
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by enakdays | 2012-05-28 11:30 | daily
ここはやっぱりインドネシアなんだなぁ・・・・VISA延長で思ふ
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先日、自分の部屋の床の片隅に何か落ちているのを発見
10円玉程の、黒くて丸い物体
近づいてみてみると・・・
ひぇ~!!!固形物だと思ったらうごめいているアリの集合体!!!!!
気を付けているつもりでも食べ物の破片がポロッと落ちていたらしいです
うごめくアリたちを見て背筋がゾゾ・・・
ティッシュでつまみあげることも出来ず、掃除機で吸い取ろうと思ったらここにはそんなものはあるわけないし
結局どうしたかというと水をぶっかけてみました
水責めの刑に処されたアリたちはちらばるもの多数、あとは溺死
朝からまた一つ殺生をしてしまいました^^;

さて、先日ビザを更新する為、朝からカントールイミグラシ(入国管理事務所)に行ってまいりました
建物がとても立派 この辺はろくな建物がないので目をひきます


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入国管理事務所なんて滅多に行くこともないのでドキドキです
殆ど下調べもなく、一人で乗り込むのは無謀だったかと思うくらい
中はインドネシア語オンリーで、しかもわかりやすい表示や案内など皆無
取り敢えず人を捕まえて聞くしかありません

結局、地下1階の窓口で申請用紙を購入し記入
同じ窓口でパスポートの必要か所を有料でコピーしてもらいます
記入後、1Fの受付脇にある自動受付機のような機械で11番窓口のボタンを押し、
番号札を発行します
11番窓口の前の電光掲示板に自分の番号が表示されたら窓口へ行き、申請用紙とパスポートのコピー、帰りの飛行機チケットのコピー、パスポートを提出します


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ここで、係りの30くらいのグっさん似のお兄ちゃんから、次回の日時の入った受取証をもらいました
この受取証を持って、次回手数料25万ルピアを支払、ビザを更新されたパスポートを受け取る手はずになっています
私が行ったのは水曜日 受取日は金曜日ということなので、中1日
通常中3日くらいと聞いていたので思ったより早いです♪
グっさんが「金曜日の朝、また来てね~」とぼ~っとしていた私に念押し
早く話されると理解するのに時間がかかることが多いです

さて、金曜日の朝
コスからイミグレまでは、タクシーで20分ほど
ここまで行くのに片道200円もかかります
200円なんて安いじゃない?って思いますよね
でもここで生活しているとバスが30円、ナシゴレンが40円の世界なので
200円ってすごく高額に感じてしまうんです!

窓口に行き、前回のグっさんが、あっちの窓口でお金払って来てって言うので
お金を払いに別の窓口へ
1時間くらいは待たされると聞いていたので、待つのを覚悟で本を読み始めました
すると15分ほどで呼ばれる・・・なんだ早いじゃない?
最近は窓口も仕事が迅速化されるようになったのかしらと思いながら窓口に立つと、
ここでまさかの事実が

「コンピュータに問題があるので手続きできない」

「え~どういうこと???」
「今日受取なんだけど、いつコンピューターは治るの?」

「わからない 今日は無理」

「え~!!!!!」

何かきつねにつままれたような気分
コンピューターに問題があるって国の機関で?

ここの窓口の人が11番の窓口に戻って手続きしてくれというのでまたさっきのグっさんの所へ
「ねえ、私わざわざ今日だって言うのでここに来たのに、出せないってどいうこと?」と食ってかかる
するとグっさん、「こっちはいいのだけど、ジャカルタの方でエラーが出ているので通信できないんだよ」
「来週の月曜日はこの地にいる?」
「いますけど」
「じゃあ月曜日の朝、また来れるよね」
「え~また??????」
もうすっかりぶーたれてしまった

そっちが今日のこの時間に来いと言っておいて、手続きできないなんて
しかも理由がコンピューターのエラー
日本だったら絶対有り得ないことだし、有っちゃいけないこと
いまいち納得できない顔をしていたら、
「月曜日はすぐにピックアップできるようにしておくから大丈夫♪」ってグっさん笑顔
そういう問題じゃないし・・・・それよりタクシー代払ってよ~
と思いながら、この日はおとなしく帰ることに

この後、学校で先生に事の顛末を話してみた

「それはひどいね 信じられない対応だね」
という反応を期待していた私だったけど
先生から返ってきた言葉は
「仕方がないことだよsuku  コンピューターの問題なんだから・・・・apa boleh buat」

試しにコスの管理人スグンにも話してみた
全く同じ反応だった(笑)
ああ~ここはインドネシアなんだなと思った瞬間(笑)

この夜、スカイプでオットや友達に話したけど、皆、「信じられない!」って私の期待していた反応をしてくれた(笑)やはり日本人の感覚だよね~

月曜日の朝、イミグラシに足を運んで3度目
グっさんからは待たされることなくパスポートを返してもらい(グッジョブ!)、
ようやく初のインドネシアビザ更新を無事完了と相成りました
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by enakdays | 2012-05-20 12:30 | daily | Trackback
蚊にはバイゴンよりアレでしょう@インドネシア便り2
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現在親子と思しき大小2匹のチチャ(ヤモリ)と同居中のsukuです♡

これまでバリ旅行していた時は蚊に刺されるなどとんでもない、刺されたらそれはもう大騒ぎしたものです
ホテルに電気蚊取り器を用意させ、AUTAN等の虫除けローションは欠かさず
全身に塗りたくり、しまいにはどこでも蚊トリスを首からぶら下げ・・・
その甲斐あってか、これまでバリに通い続け10年ですが、刺されたのはトータル2か所です
もちろんこちらで生活するにあたり、現地のスーパーで強力兵器”バイゴン”の電気マットをゲット!

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毎日こちらをお部屋に付けて、使い続けていました
ところがある日、一日だけバイゴンを付けるのを忘れた日があったんですよね
案の定、早朝寝ている時に蚊に刺されてしまいました

左腕3か所、おでこに1か所
何と一晩で4か所!!

バリ10年で2か所という記録をあっさりと一晩で更新してしまったのでした

かなりその時はブルーでデングの心配などしておりましたが、潜伏期間を無事終了して一安心
そんな事があってバイゴンマットは欠かさず使おうと決めたのですが、
実際そう簡単ではありません
というのも、旅行時使うのはせいぜい1週間程度
それくらいならバイゴンのきつい香りも我慢できます
でもこれが生活となるとずっと使い続けることになります
あの殺人的な危険な香りにさすがの私も喉の痛みや、頭痛等身体に変調を感じ始めてきました

蚊取りをこれ以上使うのは無理となると後残すは蚊帳
万全ではないかもしれないけど
ここでしばらく生き残るには最終手段は蚊帳しかない!

ということで、街一番のモールに出かけてみましたがなぜか扱っていなかったので、わざわざ遠くのパサールまで出かけて何とか蚊帳を手に入れました
さて残すは取り付け
ここはアパートみたいな所なので、釘とか打ち込むことは出来ない
どうやって蚊帳を取り付けるか・・・・
無い知恵を振り絞って取り付けてみましたよ~!


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どうです?
2面に窓があるのでカーテンレールにビニールひもでくくりつけ、残りはクローゼットのレールにくくりつけました
不格好だけど、何とか形は出来上がりました
工作、裁縫の類は一切ダメで超不器用ですが、必要に迫られれば何とかなるものなんですね(笑)
さて肝心の効果のほどですが3日ほど使っておりますが、今のところ蚊に刺されていません~!!
今日は大丈夫だろうか。。。。

毎日がサバイバルです
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by enakdays | 2012-05-15 10:53 | daily
事件です・・・・私のgigiが!@インドネシア便り1
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この地に来てから、毎日いろんな事が起きています
絶対日本では起こらないことばかり
あり得ない出来事の一つに、突然私の前歯が欠けました
あれ程出発前に歯医者にも通ってチェックしていたはずなのに、何だかなぁって感じです

前歯を審美的に少し削って埋めた所が数ミリ程度取れたのですが
何しろ前歯ですから、数ミリと言えども気になります
すごいショックでインドネシアで歯医者になんて行けないし、これはもう帰国するしかないかも~とそりぁもう焦りましたよ~

周囲の人に「ねえ、目立つ?」と聞いてみると「え?どこが?わからないよ」と言われたのでだったらセーフ?
ということで前歯が欠けたまま滞在を続行することを決意しました(笑)
東京にいたら恥ずかしくて会社に行けない~って即効歯医者に駆け込むものなのに・・・
少しずつ変わっているかも自分^^;

歯はインドネシア語でgigiって言いますが、この地にもたくさんのDoktor gigi(歯医者さん)があります
コスの近くの歯医者さんは待合室がなぜか通りから丸見えで、そこを夕方5時過ぎに通ると、仕事帰りの大人たちが神妙な面持ちでジッと待っているのが見えます
皆歯医者が嫌いなんだわね(笑)


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そして歯医者とは別に入れ歯とか作るTukang gigiという日本で言えば歯科技工士みたいな人のお店も結構目にします
日本だと歯医者で一括してお願いできるけれど、こちらではそれぞれ窓口が違うらしいのです


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店先にはわかりやすい歯のイラスト 
ちょっとアンディウォーホール張りなのが素敵♪
こんな所だと素敵な入れ歯がもれなく仕上がりそうな感じですね^^
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by enakdays | 2012-05-09 21:00 | daily
近況
インドネシアのネット環境に気を良くして、週数回は更新できるかもなんて淡い期待を抱いておりました
ところが慣れない事の連続ですっかり疲労もピーク
PCを開ける間もなく更新はすっかり滞ってしまいました(汗)

しかもやはりどっか抜けているらしく、あんなに時間をかけて荷造りしたのに
買ったばかりのワイヤレスのマウスを忘れてしまい、その代りなのか何なのか
マウスパッドを2枚持ってきていました 使えない私~!
マウスは大型書店のグランメディアなんかで800円くらいで売ってはいるのですが
何か悔しくって未だに買えずにおります
でもブログ用の画像を編集したりするには不便なので買ってしまうのも時間の問題ですが・・・

先週末、KOS(アパートのような下宿のような所)に引っ越しました
ようやく一人暮らしの始まりです
今住んでいるKOSは自分でネットで見つけました


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こちらが外観
外観は立派?一応女性専用で25部屋くらいあります
なかなか住人に会う機会がなく、話すことができないので残念
でも管理人の原田泰三似のSegungが一見ちゃらけているけど
真面目ないい奴なので何かと頼りにしてます



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エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫、テレビ付きで
いくらだと思います?
何と1カ月 17000円ほどなんです! 
多分バリでこの設備でこの値段はないと思われます


さぞ居心地が良いかと思われかねませんが、いろいろ不便はありまして(笑)
例えばこのバスルームなんですが
シャワーとトイレが一緒です
はっきり言って
気持ち悪いです
でもここではこれが普通です
今回のバスルームはトイレとシャワーの距離感があるのでまだ良いですが、
初めの家はかなり距離が近かったのでシャワーを浴びると必ずトイレがビチョビチョになってしまいました

あとトイレは水洗ですが、紙を流してはいけないタイプ
恐れていた事態です
トイレの脇にあるシャワー(インドネシア式ウォシュレット)を使わざるおえません
使ってみるとこれが・・・・・・・・意外としっくりきました(笑)
もちろん最後に紙で締めくくりますが思ったほど悪くないです

でも慣れないなぁ~このスタイル!


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お部屋からの眺め


ここはバリとは違い、イスラム圏なので、コーラン(正式にはアザン)が日に何回か流れます
一番困るのは早朝4時くらいに、大音量で突然コーランが流れること
折角熟睡していても、あのコーランの音の大きさには叩き起こされてしまうのが目下の悩み^^;
後日近所をぶらついていたらmesjid(イスラム教の寺院)が何か所かありました
と言っても一見普通の民家に見えるのだけど・・・
ぎぇ~知らなんだ!どうりで音が大きいはずだ(汗)
イスラム圏でmesjidの近くに住むのは絶対避けましょうね!!!

コーランもほぼ終わり、さてまた寝ようとすると、今度は「グォ~~~~ン」という巨大な飛行機のジェット音で目が覚めます^^;
KOS付近の上空はちょうど飛行機の通り道らしいです(汗)
でも飛行機好きなのでこれはそんなに苦ではありません

騒音は嘘みたいだけどまだ続きました

早朝だというのにどこからか大音量でノリノリのアップテンポのダンスミュージックが・・・
そして追い打ちをかけるように「サトゥ、ドウァ、ティガ~(1,2,3)!」とマイクを通して掛け声まで聞こえてくrし~
いわゆる朝のラジオ体操みたいなものだと思うのだけど
ここまでくるともう笑うしかありません 
こんなトリプルセットってある意味すごい運なのかも~

コスの前の道は車通りのほとんどない静かな道なんですけどね
誤算でした・・・・・

あと、更に騒音話がありました
それについてはいつか写真付きで書こうと思います


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こんな風に時間帯のよっては1時間おきに飛行機が上空を飛んでます


そして日曜日 朝からエアコンの効いたお部屋で勉強していたら
突然mati listrikが起きました
部屋が徐々にムンムンしてきたので近くのモールにPCを持って避難しました
冷蔵庫の中にある買ったばかりのヨーグルトが心配でしたが何とか無事でしたが・・・・ 
こんな事がいつかはあろうと思っていたけれど、いざ突然停電となるとほとほと参ります
あと、KOSはフリーWIFIではないので、これからネット屋のスタッフに聞いて設定をしないと家でネットができないので面倒
それにブランケットも買わないと!!
お部屋のベッドにはシーツしかなくって掛け布団らしきものがないのです
しかも日中はかなり暑いのですが夜になると意外と寒いのです
でもどこにブランケットが売っているのか・・・ショッピングモールでも見たことないんですよね^^;
とこんな感じでいろいろやる事があってしばらく落ち着かない日々が続きそうです


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やはりここでもスタバが好き♡
ホッとします~^^
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by enakdays | 2012-04-29 12:05 | daily
「鏡は嘘をつかない」 インドネシア映画を観て@東京国際映画祭
久々に映画の話題
初めてインドネシア映画を観てきました

インドネシア語を今年の3月から勉強するようになったお陰でインドネシアの映画に俄然興味が湧いてきたのですが、これまでバリは好きでも言葉がわからなかったせいかこういう分野には全く関心すらなかったんですよね

英語でも他の言語でもそうだと思うのですが、勉強すると次に映画を観て学んだり、映画を観て自分の理解度を試したりしたい欲求に駆られてくるもの

早速、思い立って調べたものの東京ではインドネシア映画を上映している所がない
レンタルDVDはどうだろうって調べたけれどアジアと言えば韓国物ばかりでこちらもない


諦めていたところ、今年の東京国際映画祭でアジアの風の部門でインドネシア映画が2品出品されると聞き
早速前売りを入手
いそいそと出かけてまいりました

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画像は作品公式ページよりお借りしました


「鏡は嘘をつかない」

こちらは海で行方不明になった父の生存を信じ続ける娘と周囲を取り巻く大人、友だちとの関係を通し、彼女の心の変化・成長を描いた作品

シンプルなストーリーだけど、作られすぎていないせいか自然とじわじわっと入り込んでいけました
静かに心の深部に響いてくるような映画でした

カメラワークとかちょっと不安定な部分もあったけれど、映像というか素材である海の美しさに圧倒

この舞台となったワカトビという島
皆さんはご存知でしたか?
私は初めて知ったのですが、ダイバーには人気がある場所だそうで、東南スラウェシにあり
バリからチャーター機で2時間半かかる所そうです
息を呑むほどの美しい海で、その海の美しさ、海中の生き物の豊かさを映画を通して目の当たりにし、堪能することができ、それだけでも得した気分でした^^

インドネシアは1万8,110もの多くの島々から成り立っている国だということと、これだけ豊かで美しい自然が存在する場所がインドネシアにはたくさんあり、そしてこの自然と共生している民族(バジョ)がいるんだということに改めて気付かされました

そして、秀逸だったのが娘役を演じた子供とそのお友だちの演技
この子達は現地の子供だそうで素人
それなのにとっても演技が素晴らしく、子供達のやり取りに笑ったり、切なくなったり、ほのぼのとしたり・・・最後には思わず目がウルッとしてしまい、すっかり心が揺さぶられました

で肝心のインドネシア語は聞いた事がない言葉が飛び交った時は焦ったのですが
どうもこちらの島の現地語バジョ語も含まれたようです
ジャカルタから来た海洋学者役の言葉が私からするとキレイな言葉でわかりやすかったです
ちなみにこの役の俳優さんが濃い顔でしたがなかなかのイケメンでした^^





↑ ワカトビの海の美しさ、映画の雰囲気を是非感じてください~♪


インドネシア映画を初めて観ましたが、これからの成長を期待できそうな予感

もう一つの作品「カリファーの決断」については、先程仕事帰りに六本木ヒルズで観て参りましたが
う~ん、ノーコメントとさせて頂きます(笑)
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by enakdays | 2011-10-27 22:46 | daily | Trackback
ちょっとだけ夏休み気分を@ヒルトン東京
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世の中夏休み真っ只中ですね~
ちょっとこの辺で一息つきたいとこですが、二人とも仕事の関係でお休み取れず・・・
そんな折、お得なプランがあったので週末、西新宿のヒルトン東京に1泊だけ滞在してきました


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ちょうどヒルトンで行ってた最大40%割引で泊まれるというGreat Getawayキャンペーンを利用
またヒルトンのHオーナーズゴールドVIP会員の特典でいつものようにいろいろ恩恵にあずかり、
今回一番スタンダードなクラスのお部屋 ヒルトンルーム一人利用料金16050円(朝食付)を
配偶者無料特典利用で予約

チェックイン時、空きがあるとのことでエグゼクティブフロア36Fのエグゼクティブツインにアップグレードをして頂きました
その他、37Fにあるエグゼクティブラウンジも終日利用可能
15時までのレイトチェックアウト
フィットネスの利用無料・・・と会員特典をフルで提供して頂き毎回恐縮してしまうほどです

そして更に今回は宿泊する際のポイント又はマイルのダブルボーナスキャンペーンだった為ポイントが2倍付与されると更にお得な滞在となりました


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36Fのエグゼクティブルームツインのお部屋


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赤がアクセントでメタリック使いがモダンな雰囲気
だけど窓はふすまと障子(笑)ヒルトンらしいです


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バスルームは手狭ですがコンパクトにまとまってます
アニメティはいつものCRABTREE & EVELYNのもの


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37Fのエグゼクティブラウンジ 
こちらのラウンジは廊下を挟んで2箇所、西側と東側にラウンジスペースがあります
これはこの間泊まったKLのヒルトンと似た造りです
画像上が東側、下が西側
西側の方がゆったりとした空間になってます
ただブッフェ台は東側にあるので西側に座ってしまうと取りにいくのがちょっと面倒


ちなみにエグゼクティブラウンジ内のサービスと営業時間は下記のとおり(2011年8月現在)

朝食 (コンチネンタルブレックファースト&簡単な和食) 
平日 6:30-10:00 土日祝 6:30-11:00

ソフトドリンク&クッキー等のサービス
6:30-23:00

アフタヌーンティー 
15:00-18:00

カクテルタイム 
平日 18:00-20:30 土日祝 18:00-20:00


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15:00からのアフタヌーンティー
種類は少ないけどフルーツタルトとケーキなんかがありました
飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース、ビール等セルフサービスとなっています
アイスコーヒー、アイスティーはオーダーすると作ってきてくれます


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18:00からのカクテルタイム
この時のおつまみは川海老の唐揚げ、枝豆、ハム、サーモン、チーズ、他チップス類
お料理は他のアジアのヒルトン系列と比べるとかなりショボイです
バリやKL等は手の込んだお料理が並んでましたので・・・
まあ東京なので仕方ないですね


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それでもバーテンダーがオリジナルのカクテルを作ってくれたり、
ワインや泡も飲み放題なので有難いサービスです^^

ヒルトン東京のラウンジのスタッフはとても動きが機敏でよく気がつく
やはり最近アジアばかり泊まっているせいか特にそう感じました
日本はやはりサービスレベルが高いです


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西新宿の高層ビルを見ながら・・・



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フィットネスセンターも無料で使えるので行ってみましたが
プールが他のヒルトンに比べとっても小さい
それに夏休みのせいか子供に占領されていたのでプールは断念しました
ジムもやる気がせず、今回はジャグジー風呂だけ利用
ちょうど小学生の姉妹の貸切となっていました
やはり時節柄子供たちがいっぱいでした


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翌日の朝食は今回朝食付プランだったのでエグゼクティブラウンジは止めて
種類豊富だという1Fマーブルラウンジでの朝食


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国内のホテルにしては品数も豊富
ジュースは珍しいところでバナナジュースとアイスチョコレートもありました
やはりヒルトンはパンが美味しい♪
なのに今回ヒルトンバナナブレッドをショップで購入するのを忘れてしまった~^^;


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アジアのヒルトンとは違い、エッグステーションで焼かれたオムレツの姿がきれい(笑)


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中華、和食もあっていろいろ盛り合わせてみた
オットがこの写真を後で見て、
ソーセージが唇に見えるから
ミニトマトで目を作れば良かったのに・・・だって
・・・確かに!


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新宿へしばらく来ないうちにこんな奇抜なビルも出来ていました
そして

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ここで撮ってみたかったのよね~
中国人カップルの観光客と代わりばんこに写真を撮りあいをしたり

このヒルトンのある西新宿は何年振り?
新宿自体滅多に訪れないのでとても新鮮でした
ヒルトン東京はインターナショナルな雰囲気が漂っていて
何だか外国に来た気分
束の間のバケーション気分を味わえました

ああ~また暑いけどがんばろ~!
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by enakdays | 2011-08-08 23:00 | daily | Trackback