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Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve @krabi
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前回の記事で触れましたが
直近の夫婦旅 クラビ&KL&バンコクでは
カメラ紛失の為、記事を書こうにも写真がありませ~ん

記事に出来そうなエピソードは満載だったけれど
時と共に記憶が薄れ早くも忘却の彼方へ

記憶を呼び起こすという意味でも写真の存在て改めて大きいと感じます

唯一プーレイベイリッツカールトンリザーブのビーチの写真が数枚PCに保存されていたので
感想や情報などを残しておこうかと思います

写真はプーレイベイのメインプールからビーチに向かった写真
ちょうどこの日だけ何かのイベントの為の施設を設営していてビュー的には邪魔
これがあるとないとでは大分雰囲気違いますけど~

〇お部屋

カテゴリーはリザーブヴィラ
一番下のカテゴリーのリゾートパビリオンで予約しましたが
有難いことにアップグレードして頂きました  


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プーレイベイリッツのサイトから

お部屋はとにかく広いです 室内106平米+室外246平米
特にベッドが雑魚寝で大人4人は寝れるのではないかと思われるほどの大きさ 
ちなみに2mx4mの大きさのベッドです
あまり広すぎるベッドもねぇ・・・・寝相の悪い私は朝起きたら何と元の位置から90度回転しており、私の足がオットの身体に対してT字型にぶつかっていたからびっくり!
どんだけひどい寝相なのか・・・我ながら驚きました(笑)
でも寝心地がこれまでで一番良かったです
ベッドに横たわった瞬間落ちてましたから(笑)

天井も高くて何というか美術館の雰囲気に近い
タイ風とアラビアンが入り混じっようなデザイン

室内と室外にバスタブがあります
あと小さなプールもあります

やはりお部屋は写真があってこそ説明がつきますね・・・残念!

とにかく一個一個造りが大きい~
この空間は正に非日常!


〇バトラー

お部屋毎に専属のバトラーが付きます
担当は若い女の子
バギーで移動する時とか、ルームサービスもバトラーがセッティングしてくれます
一生懸命な感じでしたけど何かちょっとずつずれていたのが気になりました
こういう場合専属バトラーって不要かもと思います


〇朝食

タイのホテルは朝食の種類がとても豊富で毎回楽しみですが
こちらの食事は種類が思ったより少ないです
でも味はなかなか 
一部ブッフェ形式で更にメニューから注文するスタイル
早くも記憶が薄れておりますが、ローカル料理のメインが美味でした

〇食事

夕食は夜のみ営業のタイレストラン Sri Trang Restaurantで
こちらで頂くトムヤムクンはこれまで食べた中で断トツの味でした

ルームサービスで頼んだマッサマンカレーも街で頂くのより百倍美味しかったです
1品1500円程度だったかと

こちらのタイ料理の味は何を頂いても満足のいくものでした


〇プール

ビーチ沿いにメインプールが一つ
宿泊客が少なかったのかカバナは結構空いていました
カバナの所に無料のミネラルウォーターが用意され、生のココナッツジュースも希望でサーブされます
このココナッツの実が巨大なので中のジュースもたっぷり 
プーレイベイといえばこのプールの写真がイメージとして焼きついていて
期待も大だったけれど実際見たら「あれ?こんなもの?」といった印象
広いのでがっつり泳げますけど・・・

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〇ビーチ

海はきれいだけど透明度がそんなに高いという感じではなかったです
雨季だからかな・・・?
岩場があるので泳いでいる人は殆どいなくて、カヌーのアクティビティをやるゲストなんかもちらほら
シュノーケルや泳ぎを楽しみたかったら、ここから15分程度で行けるホン島ツアーに参加しましょう!

西側なのでビーチからは夕日を鑑賞できます
滞在中とっても美しい夕日が水平線に沈むのを見ることができました


〇ホン島ツアー

近くにホン島という小さな無人島があります
ホテルのゲストは無料のツアーがあってホテル発9時30分 ホテル帰着13時の
一日一本のみなので注意です!
ホテルから島までは15分ほどであっという間に着いちゃいます

ホン島は奇岩で囲まれたビーチでいかにもクラビって雰囲気
種類は少ないけれど大量な魚の群れがいて水上から肉眼でも見えるほど
泳いだりシュノーケルしたりと隠れ家的ビーチでのんびり過ごせます
是非滞在したらホン島ツアーに行く事をお勧めします♪

私達のほかにはドイツ人カップル一組のみ
このカップル カメラマニアらしく暇があれば一眼でバチバチ撮っていてなぁ
私がカメラを持っていたので一緒に写真を撮り合ったりお互い自慢の写真の見せ合いっこをしたり^^
そうそう彼らはバリも好きで10回は行ったって言ってたので途中からバリ話で盛り上がってしまって
途中波がザブーンってかかってみんなでぎゃ~ギャ~大騒ぎしたり・・・
こういう旅先での見知らぬ人とのふれあいって本当に楽しいんだなぁ!

◎所感

お部屋は贅沢で広い造りで非日常の気分を味わえます
食事のレベルも高い
でもサービスは5-starの割には??な事がチラホラと
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by enakdays | 2012-09-12 12:00 | krabi
気分はマッサマン・・・でも、いなばのタイカレー缶
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ちょっと涼しげな朝のビーチです

去年ほどではないですが東京暑いですね
西の方はもっと暑いようですが・・・
タイやマレーシアの方が涼しかった気がします
乾季のバリはもっと涼しいでしょうね
猛暑の日本を脱出して東南アジアへ避暑っていう流れもこれからはアリかも

今更ながらタイ料理に嵌りました
タイのバンコク&クラビ滞在中は何と全食タイ料理!
バンコクは様々な料理が充実しているのに、毎回毎回気付くとタイ料理のお店を探してましたから
しかも日本へ帰国後の初めての外食もタイ料理屋さんへ~(笑)
どんだけ?(古い?)って感じですよね
やはり日本では目にしない料理に嵌ってしまって・・・・その中の一つが

マッサマンカレー
ご存知ですか?
何でもCNN GOの世界の美食ランキングで1位になった料理がタイのマッサマンカレー
2位がナポリピザ、3位がメキシコのチョコレート・・・ってちょっと信憑性を疑うランキングではありますが(笑)
何はともあれ1位になったこのマッサマンカレーを是非食したい!
ということで、実に4回も食べました
しかも帰りの飛行機の機内食もマッサマンカレーというオチも付いて(笑)

マッサマンカレーて何ぞや?ですが
タイの南部の料理でムスリムに起源を持つカレーだそうです
今回滞在したクラビやプーケット辺りではよく目にするメニューです
タイ南部はムスリムが多く、クラビで久々にアザーンを耳にしここはインドネシア?と思った(笑)

香りは日本のお家のカレー風、見た目もジャガイモがごろっと入っていて親近感が湧きます
大きなチキンの塊が入っているのが特徴で、ホロホロになるまでよく煮込まれてます
味は、よく煮込まれたコクのある深い味でちょっと甘め 
ピーナッツが一緒に煮込まれるのでピーナッツの香ばしい香りが食欲をそそります

「これは食べたことのない味!」

すっかり虜になりました~
外のレストランで食べたものより、宿泊したナカマンダとプーレイベイリッツで食べた物がすごく美味でした
マッサマンは作るお店によって味に違いがあるので、いろいろ食べ比べて味を判断した方がいいと思います

「マッサマン、マッサマン」と今でも頭から離れないのですが、
近所のスーパーで気になるものを発見!


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いなば タイカレー 缶詰 (100円)

マッサマンではありません いわゆる普通のタイカレー
でもこれ侮れません 実に本格的な味
グリーンカレーやレッドカレーペーストを買ってきて自分で作るより美味しいです!

”本場タイで製造”って書いていますが、
缶詰工場ってタイにありますから(笑)
ツナ缶を製造している工場で誰かのアイディアで「現地のカレーを作っちゃえ!」っていう事になったんでしょうね
ハッキリ言ってアタリです

たった100円なのにいい仕事してます!
まだそんなに流通していない気がするので取り扱いを増やして欲しいな~
スーパーで見つけたら是非お試しあれ♪
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by enakdays | 2012-08-02 18:00 | krabi | Trackback
雨季の晴れ間@krabi
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ご無沙汰してます
PCが不調だったり、勉強もラストスパートだった為、しばらくブログを放置しておりました

インドネシアの滞在を終え、試験も無事?終え、現在タイとマレーシアを旅行中

タイのクラビは思いっきり雨季でしたが、晴れ間にも恵まれまずまずでした
クラビはナカマンダとプーレイベイリッツに滞在
どちらもとっても素敵な宿でした 

KLではマレーシア人の友人に再会
ラマダン中の友人に合わせ、日中は断食中で夜の19時30分になると一斉に食事を始めるという瞬間を目の当りにしてきました

そして只今、バンコク滞在中
バンコクも思いっきり雨季
でも暑すぎず、雨にも降られず、意外と快適
これまでの反動の為か、連日朝から食べ過ぎて体重がまさかの大台
食っちゃ、マッサージという怠惰な日々を満喫中

数日後には日本に帰国するのでまたじっくり更新する予定です♪
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by enakdays | 2012-07-26 11:59 | krabi