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カフェタイム @ J.CO DONUTS & EXCELSO
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ここんとこ寒い日が続きますね~
今年は夏→冬が来たような急激な変化で気持ちも身体もついていけません
それに連日の雨
グレーの空を見ているとドンヨリした気分になります
それに何だか世の中的にも歯がゆいような失望感たっぷりの出来事があって閉塞感も倍増
明るい未来はあるんだろうか日本?と嘆かわしい気分になりますー

今回の旅行で欲求不満だったのはカフェタイムの時間が十分取れなかったこと
「3度のメシよりカフェが好き」ってほどではないですけど、カフェでお茶するのが大好きで
珍しいことにオットも大好き・・・男では珍しいようで、これ本当に助かってます

結構ヨソの旦那様は「カフェ行くより、メシでしょ」とか「カフェだったら酒飲みに行こうよ」ていう
人が多いみたいで、「ウチは喜んで付いてくるよ」と話すととても羨ましがられるんです(笑)
東京でも週末は結構外でお茶をしてますね~
だから旅先でのカフェタイムも重要で、いろいろ素敵なカフェをチェックしてきたのですが
今回諸事情でチェックしていたカフェには行くことが出来ず(諸事情はガイド比較の記事で書こうと思ってます)、旅行中何度か立ち寄ったクタのモルバリギャラリア内のお店に留まりました

まず一軒目、J.CO DONUTS & COFFEE 
↑HPがユーモラスで楽しいので時間があったらsound onでご覧下さい♪

lunaさんが2007年に訪問されてますのでご覧下さい!→ J.COドーナッツ

この手のドーナッツチェーンだとクリスピークリームドーナッツを思い浮かべてしまいますが
JCOはインドネシアのドーナッツチェーンです

ランチ抜きだったし物凄く疲れていたので甘いものを取るべく、近くのロティボーイと迷った挙句、
こちらを選択~ロティボーイ店内は暗いのですよね^^;


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ショーケースにはとっても美味しそうなドーナッツがきれいにディスプレイされていたけど
写真撮影はNGだそうで、それがお伝えできないのが残念
すごくカウンター内もきれいで清潔感がありますね
最新のコーヒーマシン?も設置されていて日本にある店と変わらない感じです


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でこちらがそのドーナッツ 3個で18000ルピア
こちらはイートインでもこんな箱に入れて渡されます
ちょっと蓋をしただけで、トッピングのチョコがべっちょりんこ^^;
しかもフォークとかナイフとかは何もなくって、手で掴もうにも掴める場所がなくって
食べるのはなかなか大変です
でもお味はウマ~!!レアな感じで食べにくいけどこのトロトロ感がたまらない~!
特に左のティラミス味が最高でした~
インドネシアってことでちょっと疑ってかかったことを反省!
これはクリスピークリームより遥かに上の美味しさでした~!

そして2軒目(別の日ですよ~)、 デ エクセルソ

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エクセルソのEXが欠けていてセルソになっていますが気にしないでください・・・
この日はやる気がなかったんです(笑)

カフェでエクセルソっていうと日本のエクセルシオールカフェを思い出してしまうのは私だけですよね(笑)
こちらはチェーン店のようですが、日本の喫茶店風の造りで中はわりと広いです
ハイパーマーケット帰りで小腹が空いたので立ち寄りました


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私の頼んだアイス何ちゃらティー
アップルだったかフルーツ系だったのですけど、もう忘れちゃいました
でも美味しかったのだけは覚えている(笑) 量もいっぱいだったし~

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コーヒーにはクッキーが付いてます
何かこういうちょっとしたサービスって嬉しいですね~バリでは多い気がします
バリで頂くコーヒーとしてはかなり高いレベルで、美味しかったです♪


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そしてクラブハウスサンド
もうやる気なしだったので、取り敢えず撮ってしまって美味しそうに撮れてないですが、
ボリューミーでしっかりおいしかったです♪ 確か500円位

J.COにしてもエクセルソにしてもショッピングモールにある店にしてはどちらも美味しくって、
私的には高評価です~ブレッドトークもウマウマですし
モルバリギャラリアでまた一つ楽しみが増えました
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by enakdays | 2010-09-28 11:16 | bali food | Trackback
遺跡にどっぷり浸るなら・・・@マノハラホテル
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ボロブドゥール遺跡に纏わる最後の話題は滞在したお宿について
今回宿泊したのがボロブドゥール遺跡の敷地内にあるマノハラホテルでした

成田から直行して深夜にホテルにチェックイン
翌朝4時に起きてツアーに出かける
と初日からこんなハードスケジュール
泊まっても数時間の滞在であるならばやはり地の利の良い所がベストです

こちらはお部屋からは遺跡を見ることができませんが、レストランからは遺跡が見えます
宿泊者は開園時間内は遺跡に出入り自由となるので遺跡好きの母も喜ぶ最高の立地でした

初日空港から来る途中、プランバナンでラーマヤナに立ち寄りした為、
マノハラホテルに到着したのは22時過ぎ


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暗くてよくわからないまま中に


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こじんまりとしたロビーでしたが明かりがムーディーで思ったよりいい感じ
荷物を部屋に置いてからまずはセットディナーが付いていたのでレストランに向かいます


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レストランはこの時間誰もいなくてガラ~ンとしていて
連絡が入っていないのか、レストランは開店休業状態

ようやく出てきたスタッフを見つけてツアーのセットディナーを食べに来たけどって説明をして
テーブルに案内されました

そんなにお腹も空いてないし時間掛かるならキャンセルしようかなんて話していると
ものの5分で運ばれてきた料理がこちら!


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いつの間に作ったんだ!
というか、湯気が出ていないのが気になって食べてみると案の定全部冷めてる・・・
やはり連絡は入っていたのか(笑)
思いっきり作り置きの料理はどのお皿も???な味で一同無口に(汗)


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スープは唯一温かくてこちらだけはおいしく頂きました
「きっとアラカルトで頼めば美味しいのかもしれません」一応フォロー(笑)


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人っ子一人いないかと思ったらかわいい先客がいました
とってもキュートな子猫♪
でもフラッシュたいたせいか驚かしたようで不機嫌な顔になってます
本当はメチャかわいいです~
なぜかオットにだけなついてて私には怯えているようでした(やっぱり?)


食事は早々に引き上げ、フロントに立ち寄ることにしました
お部屋に用意してほしいと事前にメールでお願いしていた蚊取りが用意されていなかったのですよね
蚊に刺されると腫れあがってしまう体質なので人一倍蚊には敏感です


電気蚊取り器を下さいというと、フロントのスタッフがちょっと困った表情をしてロビーのその辺に置いてあった灰皿を持ってきて、その中に蚊取線香を置いてました(笑)
そして「あ!」と思い付いたかのように何やら紙を慣れた手つきで蛇腹に折り始め、
何をするのかと思ったらそれを灰皿の中に


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この折った紙の上に蚊取り線香を置いて「ハイ」って笑顔で渡されたのだけど・・・・
この状態で蚊取に火を付けたら紙燃えませんかー(笑)?
笑顔はいいのにアブナイ スタッフくんでした


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一応お部屋の写真も載せておきます~質素です
バスルームは・・・水周りにウルサイ女としては撮る気がおきませんでしたということで^^;

ちなみに蛇腹に折られた紙は当然取り除き(笑)、蚊取を灰皿に直接立てて使ったのですが、途中で火が消えてしまったようで、朝起きたら、私は初めて蚊にさされてました
この7年間、バリでは一度も刺されなかったのに・・・
物凄くショックでした(汗)
でも腫れなくてヨカッタ♥
     ↓

翌朝 サンライズツアーの後は・・・
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by enakdays | 2010-09-24 18:10 | borobudur | Trackback
痛い映画・・・
そういえば今日、エアアジアが羽田に12月9日から就航するって発表がありましたね!
就航記念で羽田~クアラルンプール間片道5000円だそう
これってサーチャージ別ですよね?
行かないけどとーっても気になるわ・・・


三連休最終日、映画「食べて、祈って、恋をして」を早速観ました・・・

薄っぺらい!

それが感想・・・期待していただけにガックリです
かなり辛口になってしまいますが、ちょっとだけ思ったことを書きなぐります


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断然原作の方が面白いし、ベストセラーになったのも頷けます
映画の方は、肝心な所をはしょり過ぎてて、観る側からは主人公リズの心情、行動が理解できないはず・・・
離婚に際しても、原作ではもっと悩んで苦しんでもがいたはずなのに、その辺の心の動きが全然描かれず、
唐突に気まぐれに離婚したようになっているし
ウブドで出会った女性のヒーラーに関してもシーンが少なすぎて、
彼女のどんな状況に同情しどんな生き方に感銘を受けて
リズが協力したのかも全く伝わってこない為、お金を渡したシーンもあまりにも唐突
それにこのエピソードはなぜ入れていないの?という所も多々あり・・・
原作を読んで映画を観るとものすごく落胆してしまいました

それに、ものすごく私的ですが・・・男優が好みでない・・・ハビエル・バルデム


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濃すぎて見てると胸焼けがしてくる~(笑)
なぜ新たなスタートに踏み切る相手が彼なんだろうか??
引き込まれないぞー
そんな野獣のような彼も実生活ではあのペネロペクルスの旦那さんなんですよねー
ちなみに私の中でのハリウッドの濃すぎて胸焼けNO.1はニコラスケイジ(爆)

そして大好きな女優なんですがジュリアロバーツは、この役は合っていないような・・・
原作からするとまだ著者が確か30前半~30半ばの頃の話なんですよ
まだ悩みや迷いも多い年代なはず
そしてリズは離婚前からとても苦悩し、もがき苦しんでいて、精神的に不安定だったのです
なのにジュリアは見るからに完成された大人の女性で不惑の43では何かギャップを感じてしまうのですよね
それでもやはりジュリア本来の美しさは満開で魅力的ではありました

よっぽど予告編の方が音楽も良くってきれいにまとまっていると思います
とはいえ、苦言を呈しましたがやはり映像は最高!
ニューヨーク、ローマ、インド、バリの巨大なスクリーンで見る美しい景色に
旅に出た気分に浸れます♪
ローマでの食べるシーンで空腹だったので思わずゴックン!
映画の後にきっとパスタを食べたくなることでしょう(笑)
バリはやはりウブドの緑の映像が美しくって恋しくなります♪
クトゥさんの自宅もちゃんと写ってたし(笑)

巨大スクリーンで大好きなバリの景色を観る機会は滅多にないことなので
旅に行く感覚で見たら楽しめるのでは・・・と思います
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by enakdays | 2010-09-22 00:01 | bali etc. | Trackback
ボロブドゥール遺跡
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三連休、旅行や遠出された方も多いのではないでしょうか
私は特に小旅行などもなく、友人と会って食事をしながら近況を語り合う程度でした
最近また眼精疲労がひどくなってきたので連休中はPCに殆ど向かわず
そのお陰か大分回復してきたように思います
日に日に涼しくなってようやく活動的に外を歩き回りたくなる季節になってきて
こんな時は秋旅の計画でもしたいところですが・・・さて行けるかどうか・・・?

ボロブドゥールの続きです


ボロブドゥール遺跡の構造は一番下が欲界、その上が色界、最上部が無色界と大きく3つに分かれ、仏教の世界観を表現しています
色界は悟りに至る修行の段階で、釈迦の前世、誕生、悟りを開く前の修行の物語が表現されたレリーフが1300ほど?あるそうです
私たちは真ん中の階段には行かず、まず左側に進み、下部の基壇にあるレリーフの説明を受けました。



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後の釈迦である菩薩は天上世界に住んでいたのですが、地上の人々を教え導くため下生(人間界に生まれること)することが決まり、マーヤー妃の胎内に宿り誕生します
こちらのレリーフはまさに菩薩が人間世界に下ったことを現しているそうです

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マーヤ妃がルンビニー園に向かう様子を表しています
この後、ルンビニー園の樹の枝を掴むと突然産気づき菩薩を産むのだそうです

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こんな風に色が変色しているレリーフがあります
オランダ人が調査に来た時に写真写りが良いようにと黄色い薬品をを塗ってしまったそうです

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この区画には仏像が安置された釣鐘形のストゥーパが林立しています

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興味深いことにストゥーパの窓の形にも意味があり、下の方はひし形=歪んだ心、
上に行くと正方形=安定した心を表現しています
そして中央にある巨大なストゥーパには窓が開いていない
これは悟りを開いた無の境地を象徴しているそうです
う~ん、良く出来ています

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窓から中を覗くと仏像が佇んでいました

女性は足指に触れると願い事が叶うとされている
男性は仏像の右手薬指に触れると願い事が叶う

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ガイドのエディさんとオット
なかなか届かないようで身体をくねらすオット(笑)

そして頂上にある大ストゥーパを時計回りに3周すると願いごとが叶うといわれ、皆で3周しました(笑)

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仏像の顔がとても穏やかで見ていてホッとします

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荘厳な後姿
360度 どこからみても壮大な景色でした

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ボロブドゥールを下って行く途中から見た景色も靄がかって幻想的

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皮肉にも遺跡を降りてしまうと空が真っ青な雲一つない状態に変わっていました

紀元8~9世紀の間と言われ、仏教徒だった当時のシャイレンドラ王朝の王が建立したとされるが
ただ学術的な記録が残されていない為、今もその全容は解明されていない
そしてその巨大な遺跡が1000年もの間、密林の中に埋もれていて
その埋もれていた原因も火山灰によるものとイスラム教徒による破壊を恐れて人々が埋めたという
二つの説があるけれどはっきりとはわかっていない

調べて見ると多くの謎に包まれたボロブドゥール遺跡

今度はもう少し時間を多く割いて、レリーフに描かれた釈迦の生涯を一つずつ確認しながら見て回りたいと思いを新たにしました
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by enakdays | 2010-09-20 11:22 | borobudur | Trackback
ボロブドゥールのサンライズ
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ボロブドゥール遺跡はバリから日帰りツアーで行けます
でもどうせ行くなら早朝のサンライズが見たいという母のリクエストでボロブドゥールに一泊しました
昨夜ホテルに22時過ぎに着いて、寝たのが0時
そして起きたのが4時!
何と2日目からたった4時間の睡眠という強行軍です
誰だ~スケジュール組んだのは?・・・はい、私です^^;

それでも初めてのジョグジャカルタ、初めてのボロブドゥール!
気持ちは高まり、眠気も疲労も感じることはありませんでした

昨夜到着時からお世話になっているガイドのエディさんと真っ暗な道を突き進みます
本当に真っ暗でどこをどんな風に歩いているのかさっぱりわかりません
まるで目隠しをされて連れて行かれているよう

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暗闇の無の世界にコーランが幻想的に響き渡ります
初めて聞くコーラン
その神秘的な響きとこの雰囲気が今でも忘れられません

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真っ暗闇でひたすら明けるのを待ちます

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空が漆黒から群青に変わっていく中に一筋の赤い光りが見えてきました

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そして空は赤紫色に 複雑な色でとても美しい
でも朝日はみえるのでしょうか・・・・

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ああ~確かにお日様は存在するけど、
雲が覆って美しいサンライズは見れませんでした(涙)
多くの観光客もちょっとがっくりした様子

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でも朝霧で白く煙るジャングルの景色はとても幻想的でため息の連続でした

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曇っていてもやはりどこを見ても目も心も奪われる風景

バリ滞在中、仲良くなった女性ガイドさんに
「ボロブドゥールへ行ったけどサンライズが見れなかったよ~」と嘆いたら、画像を送ってくれました
美しいのでご覧下さ~い!↓↓↓




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ああ~これが見たかった!!
本当に素晴らしいです~!

彼女は今年の1月に訪問されたのですって!
以前ネットでやはり美しいサンライズの画像を見たのですが、そちらも確か12月くらいだったような・・・
意外と雨季の方がキレイなサンライズに出会える確率高いかもしれないと思ったのでした
また、死ぬまでにもう一度行って今度こそ朝日を拝みたいものです!

ボロブドゥールはまだまだレポ続きますのでしばらくお付き合いください♪

ぱうだー&こぱうだーさんも2009年9月にボロブドゥール訪問されています!
現在渡バリ中で今年も行かれるそうですよ~♪
記事はコチラ→ 早朝ボロブドゥール
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by enakdays | 2010-09-16 00:16 | borobudur | Trackback
Cafe Des Artistes & Batan Waru & GAYAのジェラート
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JLビスマにあるいわずと知れた人気のお店 Cafe Des Artistes
遅ればせながらようやく今回行ってまいりました

「Cafe Des Artistes」は多くの先輩ブロガーさんが訪問されてます
(時系列順)

mahaloaさんが2008年2月①に訪問されてます♪
タイチョさんが2008年2月9月2009年11月に訪問されてます♪
meroさんが2008年9月2010年7月に訪問されてます♪
きらきらさんが2009年10月に訪問されてます♪
lunaさんが2009年11月に訪問されてます♪
bemntyさんが2010年6月に訪問されてます♪

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全体的に暗いので看板の照明が一際際立ってます
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読み方は「カフェ デス アルティステス」なのか「カフェ デ アーティスト」なのか不明ですが
何と読むんでしょ?

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入り口はこんな感じ
バリのお店らしくオープンな造りで、入り口前にも席がありました
雰囲気良いですけど、ちょっと蚊に刺されそうな感じ(笑)
蚊に刺されるとものすごく腫れてしまうので、バリでは特に蚊に過敏に反応してしまうのです・・・ウ~

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人気店ということだったので念の為予約を入れておきました
これが正解!
私たちが到着したのは21時前くらいだったけれど満席の状態だったので
やはり混み合う時間帯は予約しておいた方がよさそうです


メニューに興味のある方はコチラで確認を!

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はじめに食前酒のような甘い飲み物が出てきました ノンアルコールだそうでホッとしました


バリのレストランってキャンドルライトをテーブルにおいている店が多いですよね
ムーディーで雰囲気いいですけど、あまり実用的でないというか、
暗すぎて食べ物の色も状態もよくわからず、目で見て楽しみたい私としてはちょっとイライラします
なので写真撮るのも大変ですね~
写真を編集していて初めてこういう盛り付けだったんだって確認できたりします(汗)

オーダーはやはりお勧めのステーキを!
雰囲気もいいし、ステーキへの期待でワクワク♪

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Grilled tenderloin-steaks served with a creamy mushroom-sauce
RP78,000(税サ別)

ステーキにクリームソースがかかったものが一番食べてみたかったのです~
ブログの皆さんの画像やレポを読んで絶対絶対食べるぞ~!と気合の入っていた一品(笑)
とにかくお肉が柔らかい!これってバリビーフだそうですね~
勝手な先入観でバリビーフって固いと思い込んでいたので、思いっきり覆されました(笑)
そしてクリームが濃厚でとろけそう~
でも量も多いせいか、途中でこのクリーム味飽きてきて・・・残念ながら完食できず

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Grilled tenderloin-steaks topped with homemade garlic- and green herbs butter Lsize 
RP88,000(税サ別)

オットはステーキの中でも割とシンプルな味っぽいガーリックとグリーンハーブバター添えを
うん、こっちの方がよりお肉本来の味を堪能できて、割合あっさりめ
このガーリックの効いたハーブバターがバター好きとしてはとっても美味しかったです♪
私はこちらの味のステーキの方が好みでした~

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Grilled Norwegian Salmon fillet 
RP94,000 (税サ別)

母はグリルドサーモンフィレでクリーミーフレンチマスタードソースというやはりクリーム系ソースがかかったもの
ソースがステーキとほぼ同じ(笑)
サーモンも肉厚でいい感じに火が通っていて美味でした♪

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サイドディッシュの野菜
サイドとは思えないほどたっぷりの野菜で、バリ滞在中は野菜不足になりがちなのでしっかり補給~

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雰囲気もいいし、相対的に味付けも良くて、コスパもいいので、ウブドの人気店というのも頷けました

一皿の量も多く、付け合せもいっぱいなのでお腹がはち切れそうで、デザートまでいけなかったのが残念
きっとデザートも美味しいのだろうな~ベルギーだし・・・次回はデザートもいってみたいです♪

CAFE DES ARTISTES
JALAN BISMA 9X,
80571 UBUD-GIANYAR
BALI-INDONESIA
Tel/Fax: 0361/972706


そしてウブドでもう一軒!
いつも行ってるバタンワル(笑)
この日は母は食事が不要ということだったのでオットと二人で行ってきました

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相変わらず混んでます

頼んだお皿は

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左上から時計回りに

マルタバ RP26,000 全て税サ別

アヤムリチャリチャ RP62,000

チョコレートタルト RP39,000

ミーゴレン RP42,000


大好きなバタンワル
前回まで満足してたけど今回は何か物足りず・・・
珍しくどれも美味しく感じませんでした
たまたまだったのか?
そうたまたまだったと思いたいです~

でも一つだけ絶品~!と思ったものがデザートで頼んだジェラート
1スクープが単にお皿に載っただけだったので写真を撮らなかったのですが、
これが口に入れた瞬間目を見開くほど美味しかった~!
確かGAYAという所のジェラートと書いていたので帰国後調べてみましたよ

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写真はHPより拝借

ギャラリー、ヴィラ、レストランを展開するGAYA FUSIONのジェラートショップ
イタリア人のパティシエが作るジェラートらしく、さすが美味です
すっかりこのジェラートが気に入った私は次回サヤンにあるGAYAのお店に出かけてみたいと思いました!


BATAN WARU
Jalan Dewi Sita, Ubud
Bali - Indonesia
Tel: (62 361) 977528


GAYA GELATO
Jl. Raya Sayan, Ubud
Bali, Indonesia 80571
Phone: +62 (0) 361 979252 / 979253
Fax: +62 (0) 361 975895
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by enakdays | 2010-09-13 19:41 | bali food | Trackback(1)
デイユースでスミニャックタウンハウス
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ガルーダの帰国便は深夜0時30分発なので、出発までの間デイユース利用のホテルを物色
できれば私たち夫婦と母なので2ベッドルームでゆっくり休める環境が望ましい!
それにスミニャック界隈でショッピングも楽しめたら言うことなしってことで浮上したのが
スミニャックタウンハウス
こちらが何と1ベッドルームなら1室50万ルピア、2ベッドルームなら90万ルピア(いずれも朝食無)とリーズナブル!
2009年の8月にオープンしたらしいのでまだおNEWです♪
ちなみにサヌールのエスケープと同経営だそうでエローラヴィラとかアジャンタヴィラとかとも一緒です

なかなか良さそうなので、直接ホテルに問い合わせてみました
すると、「この時期は3連泊以上の宿泊しか受け付けていません」という4ヶ月も前にして何とも強気な回答~
そう言われると意地でも泊まりたくなるじゃない!
調べて見たらコチラの代理店で取り扱っているのを発見
駄目もとでお願いしたところ、あっさりお部屋が取れましたーんもぅ!
ということでバリ最終日アヤナを正午にチェックアウトした後、ガルーダの出発までデイユース利用しまし


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こちらがスミニャックタウンハウスの正面入り口 こじんまりしてます
やはり外観は壁が真っ白で新しそう♪
レセプションデスクの裏側が中庭でプールがあり、その両脇にお部屋があります
こちらはレストランはありません

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スタッフの人は素朴でその辺のおじさん、お兄ちゃんって感じ
何を聞いたか忘れちゃったけど、何か必死に調べてくれてますね~(笑)

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一歩入ったこの廊下
何か昭和の団地の廊下を彷彿とさせる・・・

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こちらが私たちのお休み処 6号室

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玄関から入ると、右手にキッチン、隣の扉が1Fのトイレ、ダイニングテーブルの奥がリビングスペース
窓の向こうにプールがすぐそこ

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ファブリックとか悪くないセンスなんです
写真で見る分にはいいんです
でも何か気になる・・・・薄っすらと気になる匂いがするんですよね

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こちらはテレビにDVD 確認したら電化製品は全部見事にサムスン製
サムスンっていいかも~
だって、エアコンでもテレビでもスイッチ切る度に「ピロリン~♪」ていう音が鳴るの
何か宇宙的というかスターウォーズでR2-D2だったかが動くときに鳴るような音
ウチもこの機能が欲しい!と思ったりしたのです

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1Fのトイレ
数段の階段を下りて半地下になります

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広々としたキッチン

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冷蔵庫も大型
ビンタンビールもいっぱい入りますね~

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食器や調理器具が最低限揃っていました
でも何か使う気がしない・・・
先程から気になっていた匂い・・・
きゅうりっていうか瓜系の匂い、いわゆるゴキブリが出てきそうな匂いがするんです
伝わらないかな~(笑)


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リビングから出てプールにドッボンできます
結局入りませんでしたけど・・・
プールの両サイド2箇所にしかチェアはありません
あと奥に東屋がポツンと1つあります
結構宿泊されていたようでしたが、プールはガラガラでした

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階段を上って2階は2ベッドルームになってます

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どのお部屋も光りが入って明るいお部屋でした♪
2部屋とも全く同じ造りです
バスタブはありませんが、各部屋にシャワーとトイレがありました
トイレが3つもあると便利ですね~

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アメニティはシャンプーとバスジェル
ミネラルウォーターが小型でしたが全部で8本ありました

お部屋の向きは一方が中庭のプール側ともう一方がこちら・・・

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のどかな・・・

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びゅ~

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「何見てんのよ!」
と言われちゃったような・・・


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日も暮れかかった頃、隣の敷地に行ってみたら先程の牛達
やっぱりバリの牛はかわいい~
別に臭いがしてくるわけではないのでその辺は問題ありません

写真で見ると築浅なので新しくきれいに見えますけど、実際はもうちょっと傷んでいる感じ
ダニに食われるとかそういうことではないのだけど、掃除が行き届いていないというか
ちょっと埃がうっすらあったり、シャワーのカランの辺りが錆びていたり・・・
後、先程からしつこいのですが瓜臭いような匂い(笑)
たまたま私達のお部屋がそうだったのかもしれないし、私が神経質過ぎるのかもしれないですけど

あと場所に関してなんですが、スミニャック通りからナクラ通りに入って結構距離ありました
ホテルの人は歩いて10分といっていたけど、私なら15分はかかるかな?
実際歩かずタクシー使いだったので定かではないですが、車だと数分で15000ルピア程度
スミニャック通りよりもサンセットロードの方が断然近かったです
ちなみに帰り深夜のタクシー代はスミニャックタウンハウス⇒エアポートで43000ルピアで
15分程で到着しました

最終日、スミニャック界隈で滞在したい場合にはデイユース利用で使える宿ではないでしょうか
宿泊はどうかな・・・瓜臭くなければ(笑)到着日1泊ならいいかもしれない、そんな感じです
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by enakdays | 2010-09-09 00:00 | bali hotel@Seminyak | Trackback
ミーハーの血が騒ぐ~
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久々にハマッテます
「少女時代」

女性歌手にハマッタのは遡ること遥か昔のピンクレディーやキャンディーズ(笑)
一生懸命振り付けを覚えて、よく友達と踊ってたっけ・・・
それ以降はミーハーとはいえ、女性アーティストに興味を持つということはなかったです

この少女時代
美脚がクローズアップされてますけど、
歌も上手いし、音楽もセンスが良くて、踊りもパフォーマンスも格好いい!
見た目も実力も備わった最強のグループ

残念ながら、ピンクレディーやキャンディーズの頃のように振り付けは覚えられないけど~
(そもそもアンヨの長さが違い過ぎる・・・)

見て聞いて楽しめる、女性でも憧れてしまう「少女時代」
韓国の底知れないパワーを感じます~






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by enakdays | 2010-09-08 11:02 | daily
ジョグジャカルタフライト & プランバナンでラーマヤナ
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7月の渡バリ後、気まぐれに更新していましたがついついバリネタばかりに集中してしまったので
ここらでジョグジャカルタの話題を

今回ジョグジャカルタはもちろん初めてで、遺跡好きの母にせがまれ行くことになりました
どうしてもインドネシア国内線は墜ちるイメージがあったので
ライオン航空とかマンダラ航空とかローコストキャリアは今回避けるのが必須条件で
ガルーダ国内線を選択・・・といってもガルーダも墜ちてますけど(汗)

効率上、成田~デンパサール~ジョグジャカルタと初日に行った方が楽?と思い、
ガルーダのサイトで周遊チケットで購入してしまったのですが、発券後、激しく後悔・・・

ガルーダの東京支店で支払い&発券をお願いしている時にふと何気なく質問したのが
「デンパサール到着後、ジョグジャカルタ行きに乗り継げないことってありますか?」
すると、
「そうですね~、ここ最近、東京行きが遅れて間に合わず、翌日になったことがありました」
という回答に一抹の不安が!
デンパサール着が17時05分でジョグジャカルタのフライトが18時50分
その間1時間45分・・・ちょっと微妙な時間です
もし、その日に乗り継げなければ、予定が全て狂ってしまう~
でももう発券してしまったし、後はもう運を天に任すしかないというちょっとお粗末なスケジューリングのまま
出発することになりました

さて出発当日
何と嫌な予感が当たり、デンパサールからの到着便が遅れた為東京出発に遅れが!
結局、40分程の遅れで無事出発したのですが、もう出発するまで気が気じゃなくって冷汗ものでした^^;

成田のガルーダのカウンターであらかじめ乗り継ぎの際の説明を受けていました
ところが到着後、説明を受けた場所に係員がいて誘導されるはずが係員がいない!
仕方ないのでよくわからぬまま入国審査を通り抜け、いつものカウンターテーブルの辺りに到着

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その辺の人に聞いても、誰が正しく信じていいのかわからない状況でしかも遅延で到着した為焦りまくり~
結局、通常のデンパサール入りの時と同様に、荷物を普通にカウンターテーブルからピックアップし、税関を通り、その後、係員に荷物を預け渡すといった流れでした
同じようにジョグジャに乗り継ぐらしい日本人の旅行者もとても不安な感じで、本当にわかりづらかったです

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ここでモタモタ時間をロスしてしまったので走る走る~
こちらの方々は全然関係ない人です^^;

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あ~久々の空港を出たとこの景色!
しかし、このムンとする湿度 乾季なのに暑いじゃないの~

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相変わらずの光景を横目に見ながら、初めてなので急ぎます!
バリ初訪問の母は座り込む人々を目にして
「あの人たち何してるの、何で座っているの?」
とすごく不思議な光景だったよう
帰る頃には見慣れてしまったようですが(笑)

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国内線のターミナルはまるで長距離バスの待合っていう雰囲気

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カウンターの方々、のんびりしていてなかなか私達の番が来ない!
こっちは初めての乗り継ぎなのでもうイライラし通しでした~
注:この方はよその人です

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何はともあれ間に合いました
タラップから乗るのは何年ぶり?写真撮りまくってはしゃいでしまいました


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全席満席状態!
機内は3-2の席の並びでピッチもとっても狭かったけれど1時間そこそこなので問題ないです

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軽食の甘辛のパンとゼリーとキットカット
初めて食べた味付けだったけど、このパン何気に美味しかった

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あっという間に到着
こちらがジョグジャの空港入り口 歩いて入ります

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ジョグジャの空港内 
ここでエンジェウィサタツアーズのガイドさんと会い、プランバナンへ向かいます!

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ラーマヤナ・プランバナン屋外劇場
ライトアップされた世界遺産プランバナンを背景に設置された屋外劇場で
ジャワ舞踏劇、ラーマヤナを見ることができます
本来はこのままホテルへ向かう予定だったところ、母がどうしてもこちらに立ち寄りたいということで
アレンジしてもらいました

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広大なステージと客席
奥にぼやっとライトアップされたプランバナンが見えます

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私達のカメラではこれが限界
もっときれいに見えていたのに・・・
とても幻想的な姿でした

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ダンスは200名も出演という迫力あるものだそうです
私達は踊りはあまり興味がなくライトアップされたプランバナンが見たいためだけの立ち寄りだったので
ちゃんとは見てません
見た感じ、私はやはりバリ舞踊の方が音楽も踊りも好みだと思いました

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この劇場の係員のおじさん達の一服風景(笑)
二等席なのにVIP席に潜入して写真を撮っていたら注意を受けちゃいました(汗)

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ダンサーの人達
何か左の人、日本人でもこういう俳優いましたよね~ちょっとあっち系で(笑)
化粧バッチリです~

翌朝4時起きなので、ここで長居はしてられません
今から出発してもホテルに到着するのは22時
ほんの30分程度の鑑賞でしたが、プランバナンの幻想的な姿と舞踊を見ることができ大満足でした♪


ラーマヤナ・プランバナン屋外劇場 
   
上演時間は午後7時半~9時半

5月から10月までの期間、火、水、木はフルストーリーのダイジェスト版
満月の前後4日間の晴れた夜には1つづつのエピソードをプランバナンの屋外劇場で上演されます

料金:

VIP IDR 250.000
Preferred Seat IDR 175.000
Premium Seat IDR 150.000
Standard Seat IDR 75.000

詳しくはコチラ

私達がお願いしたのは17万5千ルピアの二等席
バリと比べるとかなり高い設定で、そのせいなのかお客さんも多くはなかったです
でもせっかくなのでこの期間訪れることがあれば一度プランバナンの幻想的な遺跡をバックに
ラーマヤナを鑑賞してもいい記念になるのではないでしょうか

この後、1時間半かけてホテルに向い、遅い夕食です~


 
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by enakdays | 2010-09-05 23:28 | yogyakarta | Trackback