<   2011年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
サヌールワルン2連発!~ ワルンクリシュナ & ワルン WAPO KKN
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遅すぎたワルンデビューを果たした秋バリ
締めくくりはサヌールの「あちら」と「こちら」を・・・

まずは「あちら」から ワルンクリシュナでーす
多くの皆様の紹介記事を熟読させて頂き、これは絶対訪問しておかなきゃっ!て
もうそれはそれは鼻息荒く訪問しました~

ただ場所はちゃんと調べてなくて(この辺が詰めが甘い)
それだけ有名なワルンならばホテルのスタッフかタクシーの運転手さんなら
絶対知ってるだろうって高をくくっていました

名前を言ったらスタッフがウンウンって首を縦に振るので、「ああさすが有名ワルンね~」って
それで運転手さんに説明してたからすっかり安心してたんですよ
ところが、それらしき所の道をゆっくり走り始めたら突然車を止め、通行人に運転手さん聞いてたし・・・
また車をゆっくりゆっくり動かし大丈夫かなと思いきや車を止めまた通行人に聞いてました(汗)
そんなこんなでかなり時間をくってようやく到着~!
運転手さんホッとしてたのが笑えた

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そうよ、ここよ、ここなのよ~♪

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遅い時間に着いたせいか、1組の多分在住日本人らしきグループしかお客はいなかった

清潔感ある店内でワルン初心者もホッとします♪

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見回してみると入り口脇に池らしきものがあって鯉も悠々泳いでちょっと風情ある一角

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そして奥の方には緑いっぱいのお庭と

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こんな素敵な席もあったんだ
奥の方が雰囲気がいい感じ
今度は奥に座ってみよう・・・

そしてお待ちかねの・・・

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ナシチャンプル~~具沢山♪
見た目からしてハートを鷲掴み(笑)

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きゃぁ~このほぐれたチキンがおいしそうではありませんか ジュル
ちょっとだけ辛めだけど
このスパイシーな味付けがご飯にピッタリでご飯が進む進む!
もう二人とも無言でがっついてましたよ

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何か汁物もほしくて「スープがほしい」って聞いたら
一瞬困った顔をしてこれしかないけどって出してくれた1杯のスープ
見た目は色が悪いけど海老の出し?が効いていて
とってもコクのある深い味わいのスープ
1杯しかないスープを二人で交互に一気に飲み干してしまう美味しさなのでした♪

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お会計の時に覗き込んだ厨房
ピカピカに掃除されてて衛生的で安心

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「とーっても美味しかった!また来るね~っ」て言ったら
オカミさんもスタッフもこの笑顔
なんかこのオカミさんが作るのは間違いないって気がしますね♪


そして「コチラ」の方・・・
ワルンWAPO KKN

ワルンWAPO KKNは夜オットと魚を食べに行く予定でした 当初は(笑)
でも例のオットの体調不良の為果たせず・・・
諦めようと思ったけどどうしても突撃したくなって
お昼時一人ワルン潜入を試みることに!!!

一人でレストランに入るのはちょっと苦手な私
ましてやワルンは相当気合を入れないと無理(笑)
それでも決行するということは食への執念の成せる業・・・

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さあ気合を入れてホテルからタクシーで乗りつけるぞ~!
おお~車やらバイクがもう既にたくさん止まってる

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中は広くて昼なのにちょっと薄暗い感じ
ローカルの人や日本人のグループがいてさすが人気店

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恐る恐る「一人」って伝えて(笑)
こちらの隅っこの席に陣取りました
意外と一人だからってジロジロ見られることもなく
気楽に食事できました
一人ワルン これを機にクセになるかも~^^


やっぱり魚を試したくってクーラーボックスに入ってる
魚を一旦見せてもらったけどどれも大きいし・・・
これじゃ一人で一匹はとても無理だわと断念

結局頼んだのがこちら

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シーフードナシゴレン
色が薄い?
味は・・・・私好みではなかったです
中華系とも言えないちょっと不思議なお味
入っていたシーフードもちょっと寂しい感じ

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そしてフーユンハイ
これ・・・ソース甘すぎるんですけど!!
ソースが砂糖の甘さが強くでて卵に合わない気が・・・
ちょっと頂けませんでした^^;

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でもでもこのサンバルとアチャールはいい感じ♪

ウーン、期待していただけにちょっと残念な結果

夜にお魚メインでくると美味しいんですかね?

やっぱり元気なオットと次回は夜にお魚リベンジかな~!

こうして秋バリワルンデビューの旅はウブド含め一挙に5軒訪問できました
次回は何軒行けるのか・・・私?
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by enakdays | 2011-04-26 23:07 | bali food | Trackback
空中プールにようこそ@マリーナベイサンズ
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昨夜、NTVの弾丸トラベラーを見ていたんですけど
先週と2週に渡ってタイ特集だったので興味深く見てたんですよね
そしたら最後に来週の予告があって楽しんごのシンガポールということで
彼がマリーナベイサンズのプールに浸かっている画像が流れて・・・
あ、そういえば私も秋に行ってたじゃない??て今頃思い出しました
そうそうシンガポールのネタもUPしていかないとすっかり記憶が忘却の彼方へ~
ということでシンガポールネタを!

マリーナベイサンズ
シンガポールに昨年オープンしたホテルです
そういえば昨年BSの番組でシンガポール特集の番組だったので
やったーと悦び勇んで見たらマリーナベイサンズのホテルの紹介のみの
内容でがっくりしたことがあったなぁ

ラスベガスのサンズが手がけるホテルなのでカジノ付きの大型ホテル
コンベンションセンターや商業施設もある複合リゾート
番組を見ていてホテルにはあまり興味をもてなくて(ちょっとバブリー臭を感じ)
場所もちょっと街歩きには不便な場所なので宿泊は無しって思ってました
でもシンガポールも10回以上なので少々観光という面では飽きがきていたので
ちょっとおのぼりさん気分で出かけてみることに

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こちらが外観
三棟のタワーの上を連結するようにあるデッキ
57階建ての屋上にプールがあるんですが、考えただけで怖い

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まずはショッピングモール
もうとにかく建物が巨大
移動するだけで体力消耗しそう・・・
シャープなデザインの空間には水路・・・

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そして舟
なぜかショップの前に水路があり舟もありました
でも舟は使われていなかった

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そしてこちらがホテル棟
吹き抜けで広々とした空間です

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そしてこちらがホテルのフロントかと思われる・・・
奇抜な色使いの絵が印象的^^;
とにかくシンガポール人というか中国本土の人と思しき人が多くガヤガヤしてました

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カフェラウンジのrise
ここはゆったりとソファで寛げる場所
展望台を観た後、がっつり休ませてもらいました おススメです♪

建物が広くて迷いながら、ようやく展望台へ向かいます
入場料は20シンガポールドル(日本円で1300円ほど)

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スカイパークと呼ばれる展望台に着きました
高所にしては開放的な造りで
日本では安全性の面であり得ないと思う

そしてとにかく暑いです~!!
晴天の時はちょっととつらいかも・・・日傘があったら良かった

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今やシンガポールの観光の目玉となった観覧車側のビュー
新しい街の景色

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こっちはオーチャード側のビュー
背の高い円柱のタワーは今回泊まったホテル、スイソテルスタンフォードがあります
柵も透明で足元まで透け透けなので高所好きにはたまらないけど
高所恐怖症の私はちょっと苦手・・・

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景色よりもすごく気になったのが
コンベンションホールの変わった建物の屋根らしきところに・・・


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ズームしてみるとちっちゃくヘルメットを被った作業員が見える!
もうこの日は物凄く暑くて、こんな場所で作業している人がいるなんて感心してしまいました
ビルのテッペンで観光しているだけでもしんどいくらいなのに
こういう人たちの働きで今あるビルも造りだされたんだろうと思うと感慨深い

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屋上の一角には雰囲気の良いレストランらしきものが・・・
・・・でも待ってよ、ちょっとどこかで見たことがあるような雰囲気

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お店の名前はkudeta

これってバリのkudetaじゃないー?
でもどこにもバリとか書いてないし・・・
この時は定かではなかったのですが、帰国してから調べてみたらやはりバリのkudetaでございました
シンガポールのしかもマリーナベイサンズという話題の場所に進出なんて凄い・・・!
この時は猛烈な直射日光で喉がカラカラだったので利用したかったんですが
残念ながらクローズしてました
シンガポールの55階でバリを感じられるスポットがあるとは~!
どなたか行く機会があったら是非潜入してみてください(笑)

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宿泊者以外はプールを利用できませんが、プールエリアを覗くことはできます
こんな風にジャグジーに浸かって読書なんておつですね

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アワアワの先にはシンガポールらしい船がいっぱいの海~

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さてさてこちらがメインのプール
思ったよりおく奥行きの狭そうなプールだったけど長いのでガッツリ泳げそう♪
大の字に寝ている人もいたりして、確かに開放的な気分にさせてくれそう(笑)

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ウ~ン、55階のインフィニティ・・・響きだけでもゾクッとします
プールの向こうに高さを感じるビル群のテッペンが見えてると
高所恐怖症としてはやっぱりこのプールは寛げないだろうな・・・残念だけど
でも平気な人にとっては絶対泳いでみたいプールだと思う!

久々のシンガポール
一人当たりGDPで日本を最近抜いたらしいし
まさに発展著しい勢いをヒシヒシと感じました
でも私は10年前のもっとゆるい雰囲気が好きだったんだけどなぁ
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by enakdays | 2011-04-24 22:05 | singapore etc. | Trackback
朝食&ルームサービス編@バリハイアット Bali Hyatt
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初めてのホテルでの朝食は最大の楽しみ
・・・なんですが今回は一人寂しく出かけることとなりました

ああ~外は気持良いくらいの快晴!
外はこんな気持がいいのに、この時はオットの状態が思わしくないので
バリから次の滞在地シンガポールをスキップして日本に帰った方がいいのか・・・なんて
考えてたんだなー

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天井が高く開放的な雰囲気
ああ~皆楽しそうに語らいながら朝食取ってます

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私はこちらに座って一人ぼっちの朝食
今回一人だったし、気落ちしてたのでレストランのブッフェなんて写真を撮る気力もなく
写真は少なくてあまり参考になりませんねー

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焼いてもらったオムレツなんかと

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焼きたてのワッフル♪

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クリームとチョコレートをたっぷりかけて~
この時ばかりはおいしくって一人でニヤっとしてました!

ここでちょっとした出会いがありました

ジュースを取りに行ったり、ワッフルのコーナーに行ったり
その度にある欧米系のおじいちゃんに出くわしたんです

「行く先々に会いますね」とおじいちゃんに話しかけられて
それでどこから来たとか何してるとかの話になって
結局「一人だと寂しいから一緒に朝食いかがですか?」って誘われ
おじいちゃんご夫婦と朝食をご一緒することとなりました

そのおじいちゃん夫婦はスイスのジュネーブから来ていて
ここが好きで1ヶ月ほど滞在しているとのこと
もうとっくにリタイアしているんだけどかつては弁護士だったとか
年の頃は80近いかな・・・とってもお二人とも穏やかでキュートでそしてユーモアがあって
バリでの過ごし方とか昔の武勇伝とかいろんな楽しいお話を聞けました
一人で寂しい朝食のはずが、思わぬ楽しい朝食に一変
こんな風にしてハイアット滞在中はプールなんかでも一人でいると話しかけられて
意外と寂しい思いをせずに過ごすことができました
大型ホテルなのにアットホームな温かい印象をもったのはそのせいかもしれないなぁ

そしてメチャおいしいかった私的ナシゴレン歴代1位!(2位はジョグジャのシェラトン
ルームサービスで頼んだナシゴレン
本当はこの日マッシモを予約してたんだけどやむなくキャンセル
オットが40℃だったのでそばを離れるわけにも行かずルームサービスで頼んでみました
電話してどれくらいで持ってきてくれるか聞くと1時間だって!
すっごくお腹が空いてたので「そんなにかかるならいらない」って言ったところ
「大丈夫。すぐできますー」
本当かなと思ったけどレストランに行く気もしないので頼んでみました
さて待つこと15分
ちゃんと届いたー!やればできるじゃん(笑)

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なにやら入れ物が・・・埴輪を彷彿とさせる(笑)
これも一応ジェンガラかな?

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蓋を開けてみると、あら~すっごい量!!
それに美味しそうないい色してるじゃないですか

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もうこれ炒め加減、ごはんのぱらつき具合、そして甘辛の味付けが最高です!
付け合わせのサテも香ばしくてウマウマ~♪
すっごい美味しいけどご飯の量が下手したら1合くらいあったのかな・・・・
それはないかもしれないけどとにかく量が多く申し訳ないけどたくさん残してしまった
1つを二人でシェアしてちょうどいいかも
ああ、書いてたらまた食べたくなりましたー(笑)
個人的におススメです♪
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by enakdays | 2011-04-21 22:36 | bali hotel@sanur | Trackback
バリで病気になったら・・・BIMC
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秋バリは最初ウブドで後半サヌールという行程
ウブドの2軒目のホテル コマネカビスマに移動してからオットがまさかの38.3℃の発熱
持参していた抗生物質フロモックスと解熱剤のロキソニンを服用させると
一旦、36度台に下がるもまた37度台に戻りその状態が続いてる
症状は熱と喉の痛みそして軽い咳
滅多に風邪をひかないオットで平熱も36度位の体温なので見ていて相当つらそうです

37度台に留まりなかなか熱がひかない状態でしたが、取り敢えず日本の薬があるから
それを飲んで様子をみようということになり、コマネカビスマをチェックアウトした後、
サヌールのハイアットへ

この日は二人で行ってみたかったワルンやカフェへ出かける元気もあったものの
夕方からダウン そして夜には39℃の発熱
不安な一夜を過ごすこととなりました

翌朝、熱を測ってみると37.5℃
一応昨夜よりは下がったもののまた日中上がる可能性もあり
病院嫌いのオットもこんなに熱が下がらないの初めての体験らしく
「熱が上がって動けなくなる前に病院に行った方が良いかも・・・」と言い出したので
病院へ行く準備に取り掛かりました

何せ海外旅行で病院に行くのは初めての経験
あ、一度バリで私が頭をぶつけて個人病院みたいなとこへガイドに連れて行ってもらったことがあったけど・・・
カード付帯の海外旅行保険を使うことになるので現地の病院に直接連絡せず、
まずは保険会社のインターナショナルアシスタンスに連絡を取ることにする
ところがお部屋から海外へのコレクトコールの掛け方がわからない・・・

ちょうどロビーにハイアットの日本人スタッフがいたのでオットの症状を話し、どうすべきか相談することに
ホテルと提携している病院は数軒あるけれど、保険に入っているならば保険会社を通じてキャッシュレスで診てもらえる病院もあるので問い合わせした方がベターということ
なので連絡先の番号を伝えて保険会社のインターナショナルアシスタンスに電話をかけてもらうことにしました 
ちなみにこの電話代はチャージされません

インターナショナルアシスタンスに症状や経緯を話すと、保険の適用されるケースだという判断で
早速、キャッシュレスでかかれる病院に連絡をするのでそちらからの連絡を待ってほしいとのこと
部屋に戻って数分で今回お世話になる病院BIMCの日本人看護師から連絡が入り、
「10時30分に予約を入れたので来れますか?」
「ここまでのタクシー代も保険の適用になるのでレシートをもらってくださいね」
と指示を受ける

こんな風に、BIMCに行くまでの流れでは、ハイアットの日本人スタッフ、保険会社のスタッフ、BIMCのスタッフの見事な連携プレーに助けられ、とてもスムーズに事が運びました。
バリなのでどうしてもいろいろ待たされたりするんだろう・・・という不安もありますがそれも打ち消され、迅速で的確な対応でとても心強かったです

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よろよろしたオットをタクシーに乗せ、着いたのはクタのDFS近くの病院BIMC
高級感溢れる病院
レセプションが会社みたい
外国人の患者も何人かいてありとあらゆる物を着込ませ着膨れしたオットに一斉に視線が集中(笑)
ちなみに病院凍るほど冷房が効いてて寒いです・・・

日本人看護師がすぐに対応してくれてすぐさま診察室へ
カーテンで仕切られたベッドに運ばれ心拍数や血圧を指で測定する機器なんかも取り付けられて
ちょっとした重病人状態(笑)

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看護師に詳しい経緯や症状を話し、検温と採血をすることに
ところが看護師の見習い君だったのかこの子は曲者
ぎこちない手つきでオットの口の中に体温計を入れ、
さて体温はというと・・・34.9℃!?
そして更に驚くのは見習い君が発した言葉
「これでいいか?」
おいおい、そんな訳ないだろーということで

今度は耳の中に入れる体温計で検温・・・・36℃

それは平熱だろってことで脇の下で検温・・・37.6℃

初めから脇の下ので計ればよかったのに
しかも34.9℃で片付けられる時には大丈夫か??と不安に(笑)

見習い君は採血でもやらかしてくれて
今度は女性の見習いだったんだけど
オットの腕に何度もためらいながらようやく刺したかと思ったら
血が一向に出てこない(笑)
アレ?なんて首をかしげながら、針を抜いてまた刺してを繰り返し・・・・
見てるこっちが気分が悪くなる
ようやく見かねた先輩看護師が変わってくれてすぐに採血完了
臨床での教育は必要だろうけど弱ったオットを使ってほしくなかったです(泣)

お医者さんはインドネシア人とは思えない色白の東洋系?の若い女医さんで意外~
てっきりおじさんかと思いました
彼女の診断では「バクテリアによる感染症」
インフルエンザではないとのことでホッとしたけれど
感染する可能性もあるとのことでちょっとドキッ
でも結局私はうつりませんでしたが^^
それにしても日本の抗生物質が効かないバクテリアって一体何者?
ある意味インフルより怖い気もする

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処方された薬 ちゃんと日本語でも説明を書いてくれます

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お菓子のような薬
瓶は赤いシロップで甘くて懐かしい味がしたそう
タブレットがデカイです(笑)

日本人看護師から薬の説明やら不明な点にもちゃんとアドバイスを頂きとても安心できました
実はホテルへ戻ってから40度まで熱が上がったのでかなり焦りましたが、
何度か看護師さんと連絡を取り、薬を多めに飲ませることで翌日バリを発つまでには
熱が下がってくれました
それでも下がらない時用に強力なお薬をホテルまで届けて下さったりとフォローは万全
勤務時間外にも対応して下さった日本人看護師さんには本当に感謝しています
こういう方がいるというだけでも、いざという時も安心して病院にかかることができますね
ちなみにお会計は診察・薬代で15000円位
キャッシュレスなのでこちらで支払う必要は一切ありませんでした
病院までの往復の交通費も後日チャージすることができるのでが、
バリのタクシーはレシートを発行するという習慣はないので、手書きで紙切れに金額とタクシー会社名、
運転手の名前サイン、日付、経路を書いてもらってそれを提出しましたが、問題ありませんでした


教訓: 
1.海外旅行保険は入った方がいい(カード付帯のでOK)
2.まずは保険会社に連絡を
3.現地でかかった病は日本の薬が効かない場合もある
4.バリの病院は意外と優秀(但し、見習い君除く)
5.タクシー利用時は手書きでレシートの代わりとなるものを発行してもらう

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BIMCは行かないのに越したことはない!
でもいざという時は安心できる病院でした
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by enakdays | 2011-04-18 19:11 | bali etc. | Trackback
お部屋編@バリ ハイアット Bali Hyatt
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秋バリで遅すぎるサヌールデビュー果たしました

私の場合、バリでは遅すぎるデビューっていうのがまだまだ多いのですけど・・・

初めて滞在するその記念すべき宿には相当頭を悩ませましたとも
オンザビーチは必須条件!
その他、お庭がきれいで、プールが充実していて、設備が整っている・・・という条件下では
サヌールの少ない選択肢ではこちらになるのが当然といえば当然ですが
結局、老舗バリハイアットに滞在することとなりました
滞在先を選ぶに当たりサヌール通のmiyoさんには貴重なアドバイスを賜り有難うございました!

記念すべきサヌール、そしてハイアット滞在なんですが、オットがこの時まさかのダウンをしてしまうので
やりたかった事の半分くらいしかできず無念の滞在となりました
それでもオットが眠っているちょっとの時間抜け出して一人ワルンや、一人プールと楽しむことができそれなりに満足できたかな・・・
そんな話もまた後ほどアップしたいと思います

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ハイアットのロビー
バリらしい雰囲気でとっても広い
グランドハイアットもそうだけどここサヌールのハイアットもお庭がきれいだという評判なので
すっごく楽しみにしてました♪
こちらでウェルカムドリンク頂くも写真は無しです

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お部屋へ行く途中の廊下から見えた景色
緑やお花がいっぱいで本当に気持いい!
これは期待できそう♪

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お部屋
バリテイスト溢れるインテリア
ハイビスカスコートのガーデンビュールーム
湿気が心配なので2F以上でリクエストをしたらフロントと同じ階だった
湿気はどうだったのかと言うと、これが稀に見る超超超多湿!
但し、これには私たちにも原因があるわけで、オットが高熱で寒がる為、
冷房を止めてしまったことも一因であるとは思うのだけれど、それにしてもすごい湿気~!
クローゼットに掛けた洋服がいつのまにかジメッと濡れた感じになっていたのには驚き!!
あと紙なんかもヨレ~っとしてたりとか・・・

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何かベッド小さくないですか(笑)
寝相が悪いので一瞬不安になりました
でも落ちることはなかったけど(笑)
オットはここでただひたすら寝込むこととなりました

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バルコニー
広すぎず、狭すぎず
テーブルの絵が面白い
外に物干しがあったけれど外も相当な湿気で殆ど乾くことはありませんでした
結局全部ホテルのランドリーに出しちゃった

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バルコニーから見えるお庭~
ウ~ン、緑がいっぱい!
たまにバルコニーにはリスが遊びに来てました
近付こうとするとすばしっこくてすぐ逃げてしまったのだけれど、かわいかった

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お部屋の中にあったウェルカムフルーツとウェルカムフラワー

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こちらがバスルーム
以前どこかで見た写真でこのバスルームの雰囲気がどうかなと思ってたんだけど
(特にタイルの絵なんかが・・・)
実際見たら思ったより良かったです♪

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ただ、このトイレが・・・・
なぜにこんな所に姿見ミラー?
思いっきり謎なんですが・・・風水的にどうよ??
と思いながら、滞在中しっかり使わせて頂きました
でもどうしても腰掛けてる自分のお間抜けな姿がちらちらっと目に入っちゃうのよね(笑)

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オットの雲行きは怪しいけど、お庭やプール、ビーチが楽しみだ♪ 
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by enakdays | 2011-04-15 00:29 | bali hotel@sanur | Trackback
カキアンバンガロー kakiang bungalow
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携帯の緊急地震速報の音が心臓に悪いこの頃です
秋バリで初めて泊まったカキアンバンガロー
ウブドの街中、しかもこじんまりとしたホテルに滞在するのは今回お初
日本人に人気があり定宿にされている方も多いと聞くので前から気になる存在ではありました
ようやく泊まれるのでワクワク
羽田発の深夜便SQだったので眠気いっぱいだったけど到着する頃はちょっと興奮気味で
眠気もふっとびました

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ロビー
広くはないけれど雰囲気のある居心地の良い空間
こちらでウェルカムドリンク頂きました
画像はないけど確か美味しかった記憶(記憶が薄れるのでサッサと更新すべきです~)

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ロビーの奥から客室棟へ向かうところ
緑が豊富でバリっぽい雰囲気がうれしい
南国の木や花もそうですけど苔むしたところがウブドっぽくて好き

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お部屋はスーペリアツインルーム 2Fになります
ここ、何だかとても居心地良かったです
シンプル イズ ベスト
趣味の合わない物がごちゃごちゃあるより、潔いくらいのシンプルさが好感持てます
一番重要なお掃除もしっかり行き届いていたし
このベッドもちょっとスプリングが悪かったけどシーツが程よくノリが効いてて(効き過ぎるのは苦手)
清潔感あって安心できたので、滞在中しっかり安眠できました
今回トッケイに遭遇しました
もちろん音だけ
聞いてはいたものの、本当に「トトトト・・トッケイ!」と鳴くのですっごい驚いた
と同時に二人で大爆笑~!
カキアン滞在中はトッケイの鳴き声が一つの楽しみといっても過言ではない(笑)
鳴きだすと二人でジッと息を殺して耳を澄ましてそして大爆笑その連続

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こちらが洗面台と奥はバスルーム
こちらも清潔感あって申し分ありません
バスルームがもうちょっと明るかったら尚良いかも

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ベランダから見える景色はちょっとだけ田んぼが見えるくらいで何でもない景色
でも結構のんびりできて寛げました
バリの何でもない景色がごちそうなのかも

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このベランダで食べた朝食
朝食はカフェの方でも取ることは可能
今回は2日ともお部屋のベランダで頂きました
いろいろあったけどインドネシアン系とパンケーキなんかをチョイス

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ミーゴレンおいしかった
でもナシゴレンがもっと美味しかった!
味付けが好みの味
やはりカキアンの食べ物はレベルが高いですね
朝食がいいと評価もアップ
評判のアフタヌーンティーやルームサービスはこちら
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ベランダから下を見下ろすと池があって鯉が悠々と泳いでた

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こちらが1Fの中庭側から見た風景
1Fってプライバシーとか気になったけれど
手入れの行き届いたお庭を見ながらっていうのも良さそうな雰囲気

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利用しなかったけどプールも載せておきます
思ったより大きかった
プールの置くにはプールヴィラが2棟ありました

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ちょっと無理やり載せた感がありますが カキアンの車
車種は疎いのでわかりませんが、新しくてきれいで
街歩きの足としてとっても重宝しました
無料送迎付きって初めてだったんですけど
これほど楽なものだと思わなかった!
ルームレートもお手頃なのに車代まで入ってて申し訳ないって感じです
他にもゲストがいるはずなのにいつも車が空いていてあちこちへ
一人でお出かけする時も利用して、車中のスタッフとの会話が楽しくって
本当に愉快な時間を過ごさせてもらいました

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ちょっとかわいい顔のスタッフゥ
もう亡くなっちゃったけど昔香港のレスリーチャンが好きだったこともあって
彼にちょっと似ているかなと思って滞在中密かにチェックしてました(笑)
チェックアウトしようとお部屋を出て行くとちょうど彼が作業してたので
「ありがとう!またね」って言って一回通り過ぎたんだけど
何か気になって、やはり引き返して写真を撮らせてもらうことに
撮らせてもらってナンですが、普段の方がいいかも
でも快く撮らせてくれて有難う!
彼はあまり接することがなかったけど、よくお願い事をしていたスタッフも
とっても感じが良く、的確な対応をしてくれてお陰様で快適な滞在ができました
また、ふらっと帰りたくなる・・・そんな居心地の良い宿
何だろう?何か不思議と落ち着く場所でした
現在改装中なので、改装後にまたいつか滞在してみたいと思います
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by enakdays | 2011-04-12 20:01 | bali hotel@Ubud | Trackback
tunjung dan pucuk
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かなり出遅れてしまいましたがmiyoさんのこちらの記事の「心に花を」に私も賛同の意を込めて!
バリで撮った花の写真の中で二つほどピックアップ
たまたま見かけたこの真っ白な睡蓮の花もとても見事に咲いていたので撮りました
ずっと蓮の花だと思っていたんですが、これは睡蓮なんですね
正直あまり違いがわかっていないです
バリ語でも蓮、睡蓮ともどもtunjungと呼ばれているらしいです
泥に染まらずその泥が濃いほど見事な花を咲かせてくれる花
凛とした強さを感じる美しさです


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そして対照的に、燃えるような真紅のハイビスカス
これはサヌールだったか・・・ものすごく晴天の日で燦燦とした太陽を受け
力強く咲いていました

以前ちょこっと触れましたが、インドネシア語ちょっとずつ勉強してます
ハイビスカスはインドネシア語でbunga sepatu
bungaは花 sepatuは靴 つまり「靴の花」
他にもkembang sepatuとありますが、やはりkembangは「花」なのでやはり「靴の花」
なぜハイビスカス=靴の花なんでしょう?
とてもハイビスカスの花が靴の形をしているようにもみえないし・・・
実は花弁からの汁で靴を磨くのだそうです
実際磨いて見たい気もするけど、こんなきれいな花を使うなんて勿体無くて私はできないな

ちなみにバリ語だとpucuk(プチュッ)

プチュッっていう響きがかわいい
インドネシア語はチャ、チュ、チェ、チョの音が多いです
かわいい響きだけどこれが曲者で結構紛らわしい
接頭辞や接尾辞っていうのも多く思ったより簡単ではない気がしてますが
気長にやっていこうと思ってます ニャ
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by enakdays | 2011-04-06 21:40 | bali etc. | Trackback