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注目のインドネシア映画@東京国際映画祭 2012
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昨年の東京国際映画祭で見た映画に未知なるインドネシア映画の可能性を感じたわけですが、
今年も10月20日から東京国際映画祭が行われるということでサイトをチェックしたところ驚きました。

インドネシア映画は前回たった2本だけの出品で、しかも”アジアの風”という部門の中で他のアジアの国々の作品と一緒だったのに、
今年は”インドネシアエキスプレス”というインドネシアだけの独立した部門が出来きていました!
しかも出品数が大幅に増えて6作品!!

インドネシアは映画の世界でも勢いを増していくのでしょうか?
日本でどう受け取とめられ展開していくのか今後の成り行きが楽しみです^^

6本の中でも私が目をつけたのはこの2本。
1本目は 「虹の兵士たち

「Lascar Pelangi」というベストセラー小説の映画化ですが現地で映画の方も大ヒット。
それを受け、ミュージカルまで上演されこちらも大好評だそうです。


インドネシアの「二十四の瞳」と言われるこの作品。

ストーリーは国際映画祭のサイトから抜粋。

1974年、南スマトラのブリトゥン島にあるイスラム小学校に10人の子どもたちが入学した。多くは貧しい家庭の子たちだが、クラスのリーダーをつとめる子、暗算が得意な子、ラジオを片時も手放さない子など、個性豊かな10人の児童を、新人女性教師ムスリマは「虹の兵士たち」と呼んで熱心に指導した。
アンドレア・ヒラタの同名小説を映画化した本作は、貧しいなかでも明るく生きる子どもたちと若い女性教師の交流を描き、インドネシア映画で歴代トップの興行成績を上げる記録的ヒットとなった。

実はこの原作本を読んでみたくて手に入れるのに苦労しました。
バリではどのお店でも売り切れだったのでジャカルタより取り寄せてもらいつい最近ようやく入手。
これからちょっとずつ読むのが楽しみだったんです。

インドネシア人にお勧めの小説を聞くと決まって帰ってくるのがこのLascar Pelangiだったなぁ。
それくらい有名なこの作品ですが主演の子供達が成長した続編「夢を追いかけて」も今回の映画祭に出品されています。


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『虹の兵士たち』の大ヒットを受けて作られた続編。鉱山労働者の息子イカル、父を亡くして孤児となったアライ、彼らの友人ジンブロンの3人の成長の軌跡が、1980年代の高校の下宿生活を中心につづられる。勉学とアルバイトに精を出す彼らのうち、アライはパリで学ぶ夢を持ち、その夢はいつしかイカルにも影響を与えていく。本作は青春映画であり、十代が普通に抱える問題を描いているが、リザ監督によれば「インドネシア全土で頻繁に発生している社会的不平等や不公正な富の配分を描いたものでもある」

インドネシア人によると続編は1作目ほどではないようですが
二つ一緒に鑑賞するのも良いかもしれませんね。


そしてもう一本は「スギヤ

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インドネシア独立に身を投じたインドネシア初のカトリック司教スギヤプラナタの評伝。

スギヤプラナタ(通称スギヤ/1896~1963)はインドネシア人初のカトリック司教として知られ、祖国独立に身を投じた人物である。バチカンから司教に任命された1940年に始まり、日本軍政時代を経て対オランダ独立戦争期の49年にいたる10年間を描く本作では、少数派のカトリックのリーダーであるスギヤが宗教や民族の違いを乗り越えて人道的な献身をおこない、激動の時代を生き抜いていくさまが描かれている。なお、インドネシア在住の日本人俳優、鈴木伸幸が日本兵を演じている。

映画祭のサイトから抜粋しましたが、なかなか興味を駆られる内容です。

最近、自分自身、バリという観光地からインドネシアという国自体に興味が拡大しているので、
国の歴史、特にインドネシア独立に拘る独立戦争や日本軍政時代については一番興味深いというところで最も気になる作品です♪

他にも面白そうな作品ばかり・・・。
本当は6本全部見たいとこだけど、実は日本にいないので一つも見れないのが残念なんだなぁ~(溜息)。
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by enakdays | 2012-09-29 00:00 | daily | Trackback
The Best Exotic Marigold Hotel
ホテルネタではありません(笑)
久し振りに良かった映画のお話。


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インドを舞台にしたイギリス映画 「ベスト・エキゾチック・マリーゴールド・ホテル」

こちらTGの機内で見たんですが、見終わった後しばらくポジティブなオーラに包まれたようなとっても前向きな気分になれました。

リタイア後の余生を過ごす為、それぞれの思いを抱えインドにやってくるイギリスの高齢者男女7人。
パンフレットで見た夢のような豪華なリゾート マリゴールドホテルの滞在に胸を膨らませてきたものの、そこは写真とは似ても似つかない廃墟のような場所だった。
そこでの生活を余儀なくされ、文化や習慣の違いに戸惑い反発しながらも次第に馴染んでいく。
人との交流を通し、それぞれに変化が起き、そして徐々に新しい道が開かれていく・・・ざっとこういうあらすじ。
 
監督は「恋に落ちたシェイクスピア」のジョン・マッデン。
イギリス映画特有のユーモア(ブラックあり)満載で笑いあり涙ありで2時間もあっという間。
何気なく見始めたらすっかりハマってしまいました。
そうそう、インドの混沌とした雰囲気もリアルに伝わってくるので旅行気分も味わえますよ~。


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60~70代の設定なのでキャストも年齢高めでベテラン俳優ばかり。
彼らの演技を一度に堪能できるなんて豪華そのもの。
この域に達すると佇まいだけでも魅せられます。


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主演のジュディ・デンチがラストに語るセリフ。心に響くんです。
思わずモニター画像を停止してなぐり書きしたセリフなので正しくないと思いますが

朝目覚めたら精一杯生きよう。
リスクを冒さない人間は何も得られない。
これが真実。
わかっていることは未来は変わるということ。
私たちが最も恐れるのは同じであるということ。
だから変化があることを喜ぼう。


ジュディ・デンチの強さとしなやかさを持ち合わせ、変化を受け入れ前向きに生きる女性の姿は、老いに対する恐怖や不安を抱く私にとっては明るい希望の光が差し込んだような気が(笑)。


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そしてこのホテルの経営者として登場するデブ・パテル。
あのスラムドッグ$ミリオネアの主演の彼ですが、
彼が言ったセリフ。

何事も終わりには良くなる。
上手くいっていないならまだそれは終わりではない。


シンプルだけどいい言葉。

それにしもこのジュディ・デンチ 御年77歳。
インドでのロケは実際過酷だったそうですが、彼女自身も役柄と同様、この年にして身をもって新しいことへのチャレンジだったのでしょうね。
本当に味わいのある素敵な女優さんです。

思わずジュディ・デンチと同い年の母に勧めたい映画!でもなぜかまだ日本では公開されていない・・・と思ったら2012年の東京国際映画祭の特別招待作品として上映されるとのこと。
でも残念ながら10月21日のみの上映らしい。
早く日本で公開されることを希望します!もう一回見たいし^^




ついでにインドネシア映画ネタを次回に♪
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by enakdays | 2012-09-28 10:40 | daily
ビーチでおいしいコーヒーを♪@Luhtu's Coffee Sanur
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ペンジョールを目にした8月
Jl.シンドゥーにて

この道の先はビーチ
Jl.タンブリンガンと違って
観光客も少ないし
のんびりしていて好きです


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途中鬱蒼とした緑に囲まれた空間を発見


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前回も気になった所
レストランかな~?
緑が多くて見た目はすごくいいけど
蚊の格好の餌食にならなくもない環境
特に刺されやすい私としては

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やはりレストランでした

メキシカン&インドネシアン&ウェスタン?
メキシカンのお店なのかな

そして店名はカリマンタン

カリマンタンだとそっちの料理がでてきそうで
メキシカンとは到底結びつかない気がするのだけど
もうちょっと気の効いたネーミングはなかったのかと・・・ 
余計なお世話ですが(笑)

街で一番冷たいビールとやらをいつか飲んでみようと思います^^


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シンドゥビーチ入り口左側にあるビーチカフェ
Luhtu's Coffee Shop

Jl. シンドゥの通り沿いにケーキショップの店舗があります
このお店のマークがかわいいので入ってみることにしました

店内にも席はありますが、天気が良ければ絶対海沿いの方が気持ちいいので外の席に

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サヌールのビーチののんびりとした光景
ハァ~風が気持ちよい!
ただこの景色を座って見ているだけで幸せな気分


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シンドゥビーチはローカルの人が多いので
子供達の無邪気に遊ぶ姿など目に入ってバリらしくていいなぁ


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水面がキラキラ光ってきれい♪
サヌールの海も意外と透明度高いんですね

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さてこちらがメニュー

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ローカルフード
他にもサンドイッチからピザ、ステーキまでありました


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こちらがキャロットケーキ
お味は普通

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そしてコーヒー
クッキーが付いてます
このコーヒーが美味でした!
バリコピがそれほど好きではないのでバリ滞在中正直つらいんです
日本から大量にドリップコーヒーを持ってきてお部屋で飲んだりとか・・・・
なのでこちらのコーヒーは当たりで嬉しかった~♪
この後コーヒー飲みたくなると通ってました


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さあ海沿いを散歩しますか!
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by enakdays | 2012-09-20 22:00 | bali food
Little pond homestay
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2012年5月バリ入りして最初に泊まったのはサヌールのリトルポンドホームステイ
バリ滞在中はウダヤナ大学のBIPAでの個人レッスンを受けていたので本当は大学のあるデンパサールが便利で良かったのだけどデンパサールってよくわからない・・・
それに初めは慣れたサヌールの方が良いかと思いこちらに2泊滞在してみました


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タンブリンガン通りの北側
普段ハイアットに泊まっていたので北側はあまり馴染みがありません
いつもベモで通り過ぎるだけのエリアでした

1泊200,000ルピア (約1700円)
これまでで一番安い宿かも!

エローラヴィラやアジャンタヴィラと同系列のグループに属しているこの宿
直接メールで予約を入れたのだけど、レスポンスが早くて案外ちゃんとしてました
でも支払いが現金振込みしかない!

日本から送金したらオタクの1泊分以上の送金手数料がかかるんだけどって
ゴネたら交渉したらクレジットカードでOKに



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通りからホテルまでのアプローチも竹林の並木があって
どこかのヴィラの雰囲気に思えなくもない(笑)
タンブリンガン通りから奥に入っているのでとっても静かな環境でした

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写真で見ると一見可愛いお部屋
でも実際は壁が黒ずんでたり写真は3割増しくらいかと
不潔ではないのだけど私的にはギリギリOKというレベルでした

バスルームは撮る気がしなくと写真はありませんが
手前にちっちゃい洗面台、トイレ、そしてガラスブロックの仕切りがあってその向こうにシャワー
これまでシャワーとトイレが仕切りもなく一緒だったのに比べれば
この仕切りってすごく安心感ありました

このお部屋の窓から池のようなプールを挟んでお向かいのお部屋が覗けます
部屋の中から外が丸見えなので私も外から丸見えなんだろうと最初はカーテンを閉めていたのだけど
外に出て確認してみると外からは部屋の中は見えないようにマジックミラーになっていました

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これで安心してカーテンを開けられる♪
でも見えるのは・・・・こんなワイルドな景色
初日は向かい側にジャカルタから来たっぽいインドネシア人の女の子が一人滞在していたようだったけど
いつの間にかゴッツイ男二人組みに代わっていました



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この時はALL白人
アジア系がいた方がちょっとホッとするかな

でも長屋風っていうか一緒に住んでいる住人て感じなのです
皆気さくにあいさつしたり話ができるので英語OKなら共同生活っぽくて一人でも楽しめると思います

ちなみにこの写真に写っている2週間滞在のオージーの彼女から聞いたワルンに行ってみたけど
ちょっとハズしました(笑)


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朝食は付かないので取りたい場合は系列のカフェ ストリートカフェで頂くか、お部屋まで届けてもらいます
1度だけ表通りにあるストリートカフェで朝食を取ることに


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頼んだのは一番ベーシックな朝食セット お値段Rp35000
カフェの朝食は案外高いのでここはリーズナブルな方です


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私が選んだのは一番シンプルなセット
パンがメインでハムとチーズとサラダがちょこっと盛り付けられてます
それにジュースとコーヒー
パンが焼きたてでおいしかったですよ~


リトルポンドのスタッフは若いお兄ちゃん達でフレンドリーでいつも笑顔
エアコンやシャワーもちゃんと機能していました
特にFree WIFIの動きが完璧で快適でした♪

セーフティボックスは有 
アメニティは石鹸くらい
冷蔵庫がないので共同の冷蔵庫に保管してもらうことは可能(でもないと不便です)
ヘアドライヤー無 (私は持参していたので必要ありませんでした)

なぜか一人なのにツインタイプのお部屋
しかもデスクのあるお部屋が空いていなかったので不便~

結局、翌日以降のお部屋は探し歩いて良さ気な物件を見つけたので移動


一言:欧米系はカップルで泊まっている人が多かったけれど、私はここはオットとは泊まれない・・・
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by enakdays | 2012-09-17 01:00 | bali hotel@sanur
Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve @krabi
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前回の記事で触れましたが
直近の夫婦旅 クラビ&KL&バンコクでは
カメラ紛失の為、記事を書こうにも写真がありませ~ん

記事に出来そうなエピソードは満載だったけれど
時と共に記憶が薄れ早くも忘却の彼方へ

記憶を呼び起こすという意味でも写真の存在て改めて大きいと感じます

唯一プーレイベイリッツカールトンリザーブのビーチの写真が数枚PCに保存されていたので
感想や情報などを残しておこうかと思います

写真はプーレイベイのメインプールからビーチに向かった写真
ちょうどこの日だけ何かのイベントの為の施設を設営していてビュー的には邪魔
これがあるとないとでは大分雰囲気違いますけど~

〇お部屋

カテゴリーはリザーブヴィラ
一番下のカテゴリーのリゾートパビリオンで予約しましたが
有難いことにアップグレードして頂きました  


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プーレイベイリッツのサイトから

お部屋はとにかく広いです 室内106平米+室外246平米
特にベッドが雑魚寝で大人4人は寝れるのではないかと思われるほどの大きさ 
ちなみに2mx4mの大きさのベッドです
あまり広すぎるベッドもねぇ・・・・寝相の悪い私は朝起きたら何と元の位置から90度回転しており、私の足がオットの身体に対してT字型にぶつかっていたからびっくり!
どんだけひどい寝相なのか・・・我ながら驚きました(笑)
でも寝心地がこれまでで一番良かったです
ベッドに横たわった瞬間落ちてましたから(笑)

天井も高くて何というか美術館の雰囲気に近い
タイ風とアラビアンが入り混じっようなデザイン

室内と室外にバスタブがあります
あと小さなプールもあります

やはりお部屋は写真があってこそ説明がつきますね・・・残念!

とにかく一個一個造りが大きい~
この空間は正に非日常!


〇バトラー

お部屋毎に専属のバトラーが付きます
担当は若い女の子
バギーで移動する時とか、ルームサービスもバトラーがセッティングしてくれます
一生懸命な感じでしたけど何かちょっとずつずれていたのが気になりました
こういう場合専属バトラーって不要かもと思います


〇朝食

タイのホテルは朝食の種類がとても豊富で毎回楽しみですが
こちらの食事は種類が思ったより少ないです
でも味はなかなか 
一部ブッフェ形式で更にメニューから注文するスタイル
早くも記憶が薄れておりますが、ローカル料理のメインが美味でした

〇食事

夕食は夜のみ営業のタイレストラン Sri Trang Restaurantで
こちらで頂くトムヤムクンはこれまで食べた中で断トツの味でした

ルームサービスで頼んだマッサマンカレーも街で頂くのより百倍美味しかったです
1品1500円程度だったかと

こちらのタイ料理の味は何を頂いても満足のいくものでした


〇プール

ビーチ沿いにメインプールが一つ
宿泊客が少なかったのかカバナは結構空いていました
カバナの所に無料のミネラルウォーターが用意され、生のココナッツジュースも希望でサーブされます
このココナッツの実が巨大なので中のジュースもたっぷり 
プーレイベイといえばこのプールの写真がイメージとして焼きついていて
期待も大だったけれど実際見たら「あれ?こんなもの?」といった印象
広いのでがっつり泳げますけど・・・

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〇ビーチ

海はきれいだけど透明度がそんなに高いという感じではなかったです
雨季だからかな・・・?
岩場があるので泳いでいる人は殆どいなくて、カヌーのアクティビティをやるゲストなんかもちらほら
シュノーケルや泳ぎを楽しみたかったら、ここから15分程度で行けるホン島ツアーに参加しましょう!

西側なのでビーチからは夕日を鑑賞できます
滞在中とっても美しい夕日が水平線に沈むのを見ることができました


〇ホン島ツアー

近くにホン島という小さな無人島があります
ホテルのゲストは無料のツアーがあってホテル発9時30分 ホテル帰着13時の
一日一本のみなので注意です!
ホテルから島までは15分ほどであっという間に着いちゃいます

ホン島は奇岩で囲まれたビーチでいかにもクラビって雰囲気
種類は少ないけれど大量な魚の群れがいて水上から肉眼でも見えるほど
泳いだりシュノーケルしたりと隠れ家的ビーチでのんびり過ごせます
是非滞在したらホン島ツアーに行く事をお勧めします♪

私達のほかにはドイツ人カップル一組のみ
このカップル カメラマニアらしく暇があれば一眼でバチバチ撮っていてなぁ
私がカメラを持っていたので一緒に写真を撮り合ったりお互い自慢の写真の見せ合いっこをしたり^^
そうそう彼らはバリも好きで10回は行ったって言ってたので途中からバリ話で盛り上がってしまって
途中波がザブーンってかかってみんなでぎゃ~ギャ~大騒ぎしたり・・・
こういう旅先での見知らぬ人とのふれあいって本当に楽しいんだなぁ!

◎所感

お部屋は贅沢で広い造りで非日常の気分を味わえます
食事のレベルも高い
でもサービスは5-starの割には??な事がチラホラと
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by enakdays | 2012-09-12 12:00 | krabi
同じ旅は二度はない
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以前、はまりもの@インドネシアの記事の時にこんなことを書きました

実は前回バンコク滞在中記事をUPしてから、とんでもなく偉い目に遭いました
あまりの出来事に唖然、呆然
いまだに信じられなくて夢であったら覚めて欲しいと思うのですが現実なんだよなぁ
まだ現実と認めたくない状況なので、ほとぼりが冷めた頃お話できると思います


ほとぼりは冷めたと言えば冷めました
でも永遠にふっ切れることはないと思う
時間の経過と共に薄れるかと思ったけど、じっくりとボディブローのように効いています

思い出しては切なくなる
あの二度とない一瞬を捉える事を可能にしてきた・・・・・・・・カメラ

そうカメラなんです
私はバンコクでカメラを紛失しました
クラビ、KL、バンコクの滞在記録を残した大切なSDカードも共に

日本へ帰る前日
ホテルを出発し、チャオプラヤ川からボートに乗船し、カオサン通りに訪問する予定でした
ホテルからボート乗り場まではタクシーで
ボートに乗船し、川の景色を撮ろうとカメラを意識して初めて持っていないことに気付く!

ちょっと焦ったけど、この時妙に冷静だった私

全く胸騒ぎはしなかった・・・多分部屋へ置き忘れたまま出てきたのだろう
確証はないけど、出発時ホテルのエレベーターに乗り込んだ時、カバンがいつもより軽いことに気付いた
つまりカメラをカバンに入れるのを忘れたということになり、それは部屋へ置いたままだということになる

それにこれまでも置き忘れはあったけれど、必ず見事に出てきたのだから
きっと今回も部屋帰ればあるだろう
川やカオサン通りの写真を残せないのは残念だけど
その程度の感覚でした

ところがその日外出を終えて部屋に帰ってみて事の重大さに打ちのめされる
そうあるはずのカメラがない どこにもない

多分部屋に置いたと思うけれど、確証はない
どうだったのか思い出そうとしてもあるのはこんな曖昧な記憶だけ


朝食を取りにホテルのレストランへ持参し、食後、エグゼクティブラウンジでコーヒーを飲み、
そこで一枚写真を撮った・・・・・・・それ以降カメラに纏わる記憶が全くありません

撮った後、カメラを持って部屋に帰ったのか
部屋に持ち帰って部屋から一枚外の景色の写真を撮ったような気もするし、でもそれは昨日だったような気も
外出する直前にエグゼクティブラウンジのインターネットを利用した その時に置き忘れたのかも
いや実はカバンの中に入れて外出し、カバンの中から何かの拍子に転げ落ちタクシーの中に置き去りに

本当に情けない
でも見事に食後のラウンジで最後に写真を撮った後の記憶が見事にない
まるでこの部分だけデータを消去されたかのよう
ほんの数時間のことだけどカメラに対する意識が欠如していたのは事実
私が悪い

エグゼクティブラウンジに伝え、スタッフはタクシー会社に問い合わせるといい、そしてホテル内で紛失物が届いていないかチェックしてくれると言った

わずかな期待
でも結局見つかることはなかった

オットが言った
「このカメラいつかなくなると思った sukuが大切にしなかったから カメラの方から逃げていったんだよ」

確かにそうかもしれない

インドネシアへ出発する前、今年の2月に購入したばかりの新しいカメラ


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私にとって初めてのミラーレス オリンパス PEN Lite E-PL2

インドネシアへ持って行きたかったけれど、勉強の邪魔になるし、壊したり紛失したりするのを恐れて持っていかなかった
それが今回の旅で初めて持参

コンデジしか知らない私にとってまだ慣れない部分もありイラつくこともあった

軽量とはいえ、コンデジと比べるとごついし重かった
私には今までのコンデジで十分だったのかもと以前のカメラを懐かしんだりした
確かにネガティブな事を考えていたからかもしれない

またオットが言った
「今回いい絵取れてたよね 残念だな」

本当にそうだ

慣れなくて苦労したけどまずまずの絵が撮れた

クラビの渓流にある天然温泉につかり、エメラルドプールに浮かび、雨季のジャングルをトレッキング
その先には真っ青な神秘的な池があった
でっかい夕日が水平線に沈むのを見た
ホン島クルーズで一緒だったカメラマニアのドイツ人カップルと写真を撮り合った
マレーシアの友人たちとモスクの前で面白写真を撮った
レンタカーで巡った景色
親切に教えてくれた現地の人達
シュノーケルで見た魚の群れ
快適だったホテル
何よりあまり二人の写真を撮らないのに、今回はたくさん残すことが出来た

そんな全てが一瞬にして消えてしまった

今どこにカメラはあるのだろう

せめてSDカードだけでも返してほしい

どんなに願っても戻ってくることはないのだけれど
・・・きっと捨てられちゃったんだろうな

実は滞在中一度UPした記事の為に海の写真を数枚だけノートブックに保存していたんです
あの時、全画像を読み込むのは厳しいと思って数枚だけにした
こんなことがあるとわかっていたなら全部読み込んでいたのに・・・本当に切ない

今手元にはズームレンズとバッテリーそしてPENの為に用意したカメラバッグだけが虚しく残されていて見ると泣けてくる~

そしてこの前久々に以前のコンデジを手に取ってみたらあまりの小ささに思いっきり違和感を感じました

もう既にこの旅行でPENのボディが手に馴染んでいたらしい
やっぱり立ち直れないかもしれないです(泣)
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by enakdays | 2012-09-07 08:00 | daily
ディナーは予約必至@モナリザ カフェ サヌール
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サヌールのビーチです
オンザビーチの宿でなくてもお散歩するだけで気持ち良く過ごせますね


ある日のことちょっとお出かけしようとタンブリンガン通りでベモ待ち
午前中だったとはいえ日差しが強烈 じりじり暑いです~

もうこれ以上焼きたくないし早くベモ来ないかなと思うのだけど
こんな時に限って待てど暮らせどベモが来ない

必要ない時は「プップ~」ってうるさいくらいに横切るのだけど^^;

しかもタクシーすら来ないじゃない!?

15分程待ったところで理由が判明


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こういうことでした 

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そこそこお偉い方の葬儀 NGABENのようです

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後ろには故人の遺影

サヌールでは初めて見たNGABEN

この時期ウブドでは列そのものは見なかったけれど
NGABEN渋滞に何度かはまりました



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Mona Lisa Cafe モナリザ カフェ

朝の散歩時にお店の前を通ってメニューをチェック
内容が良さそうだったのでその日のディナーをそのまま予約
通り沿いのテーブルを希望したけれどそこは既に予約済なので
店内の奥の席ならOKと言われそちらを予約してみました

初めて行くレストランだし、事前情報がなかったのでちょっと不安
夜が楽しみです。。。。


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朝方とは打って変わって雰囲気がとってもムーディー

朝予約を受けてくれたスタッフが覚えてくれて「こちらにどうぞ♪」と通されたのが
奥にあるちょっとした中庭風の場所
小さな噴水なんかもあってこんな空間があるとは思いもしなかった
プライベート感が増して素敵な雰囲気なのでこちらのお席はお勧めです

もっと店内の雰囲気が伝わる写真を撮りたかったけれどとても混んでいて
カメラを向けるのは抵抗があり控えました


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こちらがアミューズ
トマトのマリネのようなもの
このトマトが甘くてフルーツのよう
味の加減が完璧でした
こういうシンプルな料理って塩加減のバランスが難しいのですよね~


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シーザーサラダ

この時点で”ここって美味しいお店!?”って確信に変わった
シーザーサラダってあまり感動する食べ物ではないけれど
美味しい!って笑顔になりました^^
アンチョビが効いた濃厚なドレッシングの味と
レタスとの絡まり具合も最高♪


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シーフードの盛り合わせ・・・・何チャラ

レシートもメニューも記録を残していなかったー!
でも、でも、見て!このボリューム!!!
確か75000ルピア程度(約630円)だと思います


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別アングルでもどうぞ
ボリュームありました
焼いたプロウン、イカのフリット、小エビのサテ、ツナステーキ等々


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こちらはステーキ
やはり正式名不明^^;
お値段は確か85000ルピア位?10万ルピアは切っていました

ステーキ当たりです!
お肉が肉肉しくて、がっつり肉食べたっ~!ていう満足感
臭みもなく柔らかいお肉でした

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ソースの味もお肉の味を邪魔しなくて良かったです
サヌールのArenaで頂いたステーキより私は美味しいと思った



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デザートのメニューだけ写真アリ(笑)
リーズナブルです


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この中からキャラメライズと言う言葉に弱いので
キャラメライズパイナップル アイスクリーム添え 20,000ルピア

これはパイナップルではなくバナナだったら良かったのに・・・
バリのパイナップルは酸味が強いので味のまとまりに欠けてちょっと残念


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コーヒーなんですが濃厚で美味!
バリではなかなか美味しいコーヒーに出会えませんが
ここのは美味しいです
あとサヌールではもう一軒美味しいコーヒーに出会えました
そこはまたいつかUPします~


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キャンドルの明かりがムーディー
でもお料理の色味が見えなくて何食べてるかわかんないのですけどね(笑)
店内全席満席で白人が殆ど
客が帰るとまた埋まっていたので特に夜は予約は必至かと思います

スタッフはとても感じが良くて好印象

お料理は味もコスパも良くてメニューのラインナップも魅力的でした 
この日はお酒を入れても二人で3000円程度 リーズナブルです♪


後でネットで調べたらトリップアドバイザーのサヌールのレストランランキングで1位になっていました
なるほど~思わず納得のお店でした

Mona Lisa Cafe
Danau Tamblingan No.98, Sanur, Bali, Indonesia
(081) 835-9631

場所はイタリアンのヴィレッジやブサキビーチホテルの斜め向かい
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by enakdays | 2012-09-03 20:24 | bali food | Trackback
まさかの重量オーバーとダブルブッキング@Air Asia
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いつの間にかブログ内の記事のランキングが勝手に表示されていて
それによるとエアアジアの記事が上位にあります
夏の旅行シーズンなのでエアアジアを利用されて検索される方も多かったのでしょうか?

私は初めて利用したのが昨年の11月 
KLを起点として近隣の国へ短距離で利用しました
そして羽田ーKLの長距離も含め現在まで数えてみたら何と12フライト
かなりの頻度でエアアジアを利用しておりました(汗)

乗る前はディレイが多いとか、フライトキャンセルの話等聞いていたので警戒していましたが
実際利用するようになってディレイは1度だけ 
特に何の問題もなく、サービス面で割り切れば快適に利用できています

ところが以前こんなことがありました

前回5月の終わりにバリ入りした時 私のスーツケースは23キロありました
でもガルーダだったので重量制限は20キロでしたがオーバー分は多めに見てもらったようでお咎めなし

問題は帰り バリを発つ便はエアアジア
エアアジアは荷物を預けるのも料金がかかるので、
荷物の重量を念の為25キロで申請しておりました

バリ滞在中数冊本を購入し、あとジョグジャ生活に向け食料も買い増しなどした為、若干重量オーバーしているかなと気にはなっていたんです
でも行きよりも多めに申請しているし、仮にオーバーしたところでまさかスーツケースをその場で開けて荷物を減らすってことはないだろうと楽観的に考えていました

ところがそのまさかが起こったんです(汗)

空港のエアアジアのカウンターへドロップオフする為に出向くと、対応してくれたのは気の良いお兄ちゃん
何か愛想のいい感じだし、「私の隣空いてる?」て聞いたら「大丈夫だよ~」なんて会話をしながら穏やかなムード

ところがこれも長くは続かなかったのでした

問題の荷物を台に載せてみると・・・・チーン 28キロ!
想定外の数字に驚く私 25キロで申請していたのに3キロオーバー

でもここで動揺してはいけないとすぐさま素知らぬ顔を決め込む・・・

すると・・・

Tolong buka kopornya di sini...... kurangi barangnya.....と容赦ない厳しいお言葉

ここでスーツケースを開けろといいました? 荷物を減らせですと??

確か超過料金は1キロ当たり2000円だとどこかで見た気がした・・・
となるとこの場合 3KG x 2000円 = 6000円 高い!!
注)この料金は羽田~KL間の長距離の場合でした

この時咄嗟にステイ先で一緒になったフランス人大学生仮名ジャン・ピエール(本名は違うけど、ジャン・ピエールって感じ)の言っていた話を思い出したんですねぇ
以前シンガポール航空で重量オーバーだった時、「はるばる遠くまで来て勉強している金のないしがない学生なんだ」的なことを言って泣きついたらOKになったという話

設定は無理があるけど・・・やるしかない そう思った(?)

なぜか外人のように大袈裟に困ったポーズを取り、懇願してみるも、お兄ちゃん笑いながら首を振る

ちょっと粘ってみたけど、もういい加減感情に訴えるのも滑稽なので諦めてスーツケースを開けましたとも(怒)

エアアジアのカウンターで(笑)計量台に載せたまま

そしてばっさばっさと目に付いた物を手荷物のカバンに押し込む私
意外とこれが目方が減らずまだ27キロ

「belum! 」 まだ足りないと笑いながらいうお兄ちゃん

これでどうだとばかりに手にしたのは買ったばかりのシャンプー

すると「それは駄目」と阻止される・・・そっか液体だものね 

案外冷静にチェックしているお兄ちゃんでした(笑)

必死にあれこれ引っ張り出して 計量表示が26.3キロを差した時ようやく「OK」が出ました
まだ1.3キロオーバーしておりましたが、そこは大目に見てもらえたみたい^^

とこんな感じでカウンターをしばし占領していた私ですが、後続がどれだけ待たされたかは
気にする余裕も無く、思いがけない荷物整理と恥ずかしさから解放され、そそくさとその場を立ち去りました
でも手にした荷物が・・・手荷物が・・・ずっしりと重みを増したのは言うまでもありません(汗)

あ、そういえば手荷物についてエアアジアでは7キロまでというルールがあります
この時の私の荷物はノートブックもあったし絶対7キロは超えておりましたが、そこまではお咎めなしでした

教訓:エアアジアの計量はシビアです

この教訓をもとに、羽田へ帰る便ではmaxの32キロで申請 実際の荷物は何と30キロでした
持ち上げるとよろめく程
我ながらよく持って帰ってこれたもんだ


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もう一つ オットと二人旅の時
エアアジアの座席指定をいつもの後方の座席でしておりました

早々と乗り込みカメラをいじっていると、乗り込んできたマレーシア人だかタイ人だかよく見分けがつかない乗客達がキャビンクルーを捕まえて何かこちらを見ながら言っている

すると案の定(笑)、キャビンクルーが私の所に来てボーディングパスを見せてと言う
どうぞと見せるとちょっと困惑の表情
そう、私達の座席番号と同じボーディングパスを持った客が他に1組いたのです

これってダブルブッキング!?

で、どうするの?とちょっと落ち着かない気分になってきた私達

よく新幹線なんかでこういう席のトラブルがあると緊張感漂う空気になりがち
おばさんとかが青筋立てて「あんた、私の席に何座ってんのよ」的な

でも、でも・・・・・・・・・・何?
この終始 ゆる~ とした雰囲気は(笑)


ダブルブッキングになった後から来た二人は初めこそキャビンクルーに
「誰か座ってるし~」て言ってたようだけどその表情は終始笑顔 

そして歯向かうことなく空いている一番の後ろの最悪の席(リクライニング不可)に素直に収まり

キャビンクルーはと言えば「煩わせてごめんね」と言う事もなく、きれいな巻髪をたなびかせモデルのような颯爽とした歩きで業務に戻っていきました(笑)

一揉めあるかと思ったのに
ん~何だか一人だけ焦って損した^^;

教訓:エアアジアはダブルブッキングがあります でもアップグレードなんてものはなくてダウングレードはあるかも

まだまだエアアジアに関するこぼれ話や教訓は出てくる可能性有りなので
その時はまたUPする予定?です
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by enakdays | 2012-09-01 00:00 | airline | Trackback