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日常のひとこま
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更新すっかりスローモードです。
日々忙しすぎてじっくりブログに向かう時間がありません。

ジョグジャではこんな光景をいつも目にしてました。
開店休業状態(笑)。
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# by enakdays | 2012-10-06 13:12 | yogyakarta
注目のインドネシア映画@東京国際映画祭 2012
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昨年の東京国際映画祭で見た映画に未知なるインドネシア映画の可能性を感じたわけですが、
今年も10月20日から東京国際映画祭が行われるということでサイトをチェックしたところ驚きました。

インドネシア映画は前回たった2本だけの出品で、しかも”アジアの風”という部門の中で他のアジアの国々の作品と一緒だったのに、
今年は”インドネシアエキスプレス”というインドネシアだけの独立した部門が出来きていました!
しかも出品数が大幅に増えて6作品!!

インドネシアは映画の世界でも勢いを増していくのでしょうか?
日本でどう受け取とめられ展開していくのか今後の成り行きが楽しみです^^

6本の中でも私が目をつけたのはこの2本。
1本目は 「虹の兵士たち

「Lascar Pelangi」というベストセラー小説の映画化ですが現地で映画の方も大ヒット。
それを受け、ミュージカルまで上演されこちらも大好評だそうです。


インドネシアの「二十四の瞳」と言われるこの作品。

ストーリーは国際映画祭のサイトから抜粋。

1974年、南スマトラのブリトゥン島にあるイスラム小学校に10人の子どもたちが入学した。多くは貧しい家庭の子たちだが、クラスのリーダーをつとめる子、暗算が得意な子、ラジオを片時も手放さない子など、個性豊かな10人の児童を、新人女性教師ムスリマは「虹の兵士たち」と呼んで熱心に指導した。
アンドレア・ヒラタの同名小説を映画化した本作は、貧しいなかでも明るく生きる子どもたちと若い女性教師の交流を描き、インドネシア映画で歴代トップの興行成績を上げる記録的ヒットとなった。

実はこの原作本を読んでみたくて手に入れるのに苦労しました。
バリではどのお店でも売り切れだったのでジャカルタより取り寄せてもらいつい最近ようやく入手。
これからちょっとずつ読むのが楽しみだったんです。

インドネシア人にお勧めの小説を聞くと決まって帰ってくるのがこのLascar Pelangiだったなぁ。
それくらい有名なこの作品ですが主演の子供達が成長した続編「夢を追いかけて」も今回の映画祭に出品されています。


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『虹の兵士たち』の大ヒットを受けて作られた続編。鉱山労働者の息子イカル、父を亡くして孤児となったアライ、彼らの友人ジンブロンの3人の成長の軌跡が、1980年代の高校の下宿生活を中心につづられる。勉学とアルバイトに精を出す彼らのうち、アライはパリで学ぶ夢を持ち、その夢はいつしかイカルにも影響を与えていく。本作は青春映画であり、十代が普通に抱える問題を描いているが、リザ監督によれば「インドネシア全土で頻繁に発生している社会的不平等や不公正な富の配分を描いたものでもある」

インドネシア人によると続編は1作目ほどではないようですが
二つ一緒に鑑賞するのも良いかもしれませんね。


そしてもう一本は「スギヤ

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インドネシア独立に身を投じたインドネシア初のカトリック司教スギヤプラナタの評伝。

スギヤプラナタ(通称スギヤ/1896~1963)はインドネシア人初のカトリック司教として知られ、祖国独立に身を投じた人物である。バチカンから司教に任命された1940年に始まり、日本軍政時代を経て対オランダ独立戦争期の49年にいたる10年間を描く本作では、少数派のカトリックのリーダーであるスギヤが宗教や民族の違いを乗り越えて人道的な献身をおこない、激動の時代を生き抜いていくさまが描かれている。なお、インドネシア在住の日本人俳優、鈴木伸幸が日本兵を演じている。

映画祭のサイトから抜粋しましたが、なかなか興味を駆られる内容です。

最近、自分自身、バリという観光地からインドネシアという国自体に興味が拡大しているので、
国の歴史、特にインドネシア独立に拘る独立戦争や日本軍政時代については一番興味深いというところで最も気になる作品です♪

他にも面白そうな作品ばかり・・・。
本当は6本全部見たいとこだけど、実は日本にいないので一つも見れないのが残念なんだなぁ~(溜息)。
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# by enakdays | 2012-09-29 00:00 | daily | Trackback
The Best Exotic Marigold Hotel
ホテルネタではありません(笑)
久し振りに良かった映画のお話。


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インドを舞台にしたイギリス映画 「ベスト・エキゾチック・マリーゴールド・ホテル」

こちらTGの機内で見たんですが、見終わった後しばらくポジティブなオーラに包まれたようなとっても前向きな気分になれました。

リタイア後の余生を過ごす為、それぞれの思いを抱えインドにやってくるイギリスの高齢者男女7人。
パンフレットで見た夢のような豪華なリゾート マリゴールドホテルの滞在に胸を膨らませてきたものの、そこは写真とは似ても似つかない廃墟のような場所だった。
そこでの生活を余儀なくされ、文化や習慣の違いに戸惑い反発しながらも次第に馴染んでいく。
人との交流を通し、それぞれに変化が起き、そして徐々に新しい道が開かれていく・・・ざっとこういうあらすじ。
 
監督は「恋に落ちたシェイクスピア」のジョン・マッデン。
イギリス映画特有のユーモア(ブラックあり)満載で笑いあり涙ありで2時間もあっという間。
何気なく見始めたらすっかりハマってしまいました。
そうそう、インドの混沌とした雰囲気もリアルに伝わってくるので旅行気分も味わえますよ~。


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60~70代の設定なのでキャストも年齢高めでベテラン俳優ばかり。
彼らの演技を一度に堪能できるなんて豪華そのもの。
この域に達すると佇まいだけでも魅せられます。


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主演のジュディ・デンチがラストに語るセリフ。心に響くんです。
思わずモニター画像を停止してなぐり書きしたセリフなので正しくないと思いますが

朝目覚めたら精一杯生きよう。
リスクを冒さない人間は何も得られない。
これが真実。
わかっていることは未来は変わるということ。
私たちが最も恐れるのは同じであるということ。
だから変化があることを喜ぼう。


ジュディ・デンチの強さとしなやかさを持ち合わせ、変化を受け入れ前向きに生きる女性の姿は、老いに対する恐怖や不安を抱く私にとっては明るい希望の光が差し込んだような気が(笑)。


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そしてこのホテルの経営者として登場するデブ・パテル。
あのスラムドッグ$ミリオネアの主演の彼ですが、
彼が言ったセリフ。

何事も終わりには良くなる。
上手くいっていないならまだそれは終わりではない。


シンプルだけどいい言葉。

それにしもこのジュディ・デンチ 御年77歳。
インドでのロケは実際過酷だったそうですが、彼女自身も役柄と同様、この年にして身をもって新しいことへのチャレンジだったのでしょうね。
本当に味わいのある素敵な女優さんです。

思わずジュディ・デンチと同い年の母に勧めたい映画!でもなぜかまだ日本では公開されていない・・・と思ったら2012年の東京国際映画祭の特別招待作品として上映されるとのこと。
でも残念ながら10月21日のみの上映らしい。
早く日本で公開されることを希望します!もう一回見たいし^^




ついでにインドネシア映画ネタを次回に♪
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# by enakdays | 2012-09-28 10:40 | daily
ビーチでおいしいコーヒーを♪@Luhtu's Coffee Sanur
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ペンジョールを目にした8月
Jl.シンドゥーにて

この道の先はビーチ
Jl.タンブリンガンと違って
観光客も少ないし
のんびりしていて好きです


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途中鬱蒼とした緑に囲まれた空間を発見


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前回も気になった所
レストランかな~?
緑が多くて見た目はすごくいいけど
蚊の格好の餌食にならなくもない環境
特に刺されやすい私としては

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やはりレストランでした

メキシカン&インドネシアン&ウェスタン?
メキシカンのお店なのかな

そして店名はカリマンタン

カリマンタンだとそっちの料理がでてきそうで
メキシカンとは到底結びつかない気がするのだけど
もうちょっと気の効いたネーミングはなかったのかと・・・ 
余計なお世話ですが(笑)

街で一番冷たいビールとやらをいつか飲んでみようと思います^^


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シンドゥビーチ入り口左側にあるビーチカフェ
Luhtu's Coffee Shop

Jl. シンドゥの通り沿いにケーキショップの店舗があります
このお店のマークがかわいいので入ってみることにしました

店内にも席はありますが、天気が良ければ絶対海沿いの方が気持ちいいので外の席に

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サヌールのビーチののんびりとした光景
ハァ~風が気持ちよい!
ただこの景色を座って見ているだけで幸せな気分


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シンドゥビーチはローカルの人が多いので
子供達の無邪気に遊ぶ姿など目に入ってバリらしくていいなぁ


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水面がキラキラ光ってきれい♪
サヌールの海も意外と透明度高いんですね

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さてこちらがメニュー

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ローカルフード
他にもサンドイッチからピザ、ステーキまでありました


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こちらがキャロットケーキ
お味は普通

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そしてコーヒー
クッキーが付いてます
このコーヒーが美味でした!
バリコピがそれほど好きではないのでバリ滞在中正直つらいんです
日本から大量にドリップコーヒーを持ってきてお部屋で飲んだりとか・・・・
なのでこちらのコーヒーは当たりで嬉しかった~♪
この後コーヒー飲みたくなると通ってました


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さあ海沿いを散歩しますか!
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# by enakdays | 2012-09-20 22:00 | bali food
Little pond homestay
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2012年5月バリ入りして最初に泊まったのはサヌールのリトルポンドホームステイ
バリ滞在中はウダヤナ大学のBIPAでの個人レッスンを受けていたので本当は大学のあるデンパサールが便利で良かったのだけどデンパサールってよくわからない・・・
それに初めは慣れたサヌールの方が良いかと思いこちらに2泊滞在してみました


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タンブリンガン通りの北側
普段ハイアットに泊まっていたので北側はあまり馴染みがありません
いつもベモで通り過ぎるだけのエリアでした

1泊200,000ルピア (約1700円)
これまでで一番安い宿かも!

エローラヴィラやアジャンタヴィラと同系列のグループに属しているこの宿
直接メールで予約を入れたのだけど、レスポンスが早くて案外ちゃんとしてました
でも支払いが現金振込みしかない!

日本から送金したらオタクの1泊分以上の送金手数料がかかるんだけどって
ゴネたら交渉したらクレジットカードでOKに



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通りからホテルまでのアプローチも竹林の並木があって
どこかのヴィラの雰囲気に思えなくもない(笑)
タンブリンガン通りから奥に入っているのでとっても静かな環境でした

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写真で見ると一見可愛いお部屋
でも実際は壁が黒ずんでたり写真は3割増しくらいかと
不潔ではないのだけど私的にはギリギリOKというレベルでした

バスルームは撮る気がしなくと写真はありませんが
手前にちっちゃい洗面台、トイレ、そしてガラスブロックの仕切りがあってその向こうにシャワー
これまでシャワーとトイレが仕切りもなく一緒だったのに比べれば
この仕切りってすごく安心感ありました

このお部屋の窓から池のようなプールを挟んでお向かいのお部屋が覗けます
部屋の中から外が丸見えなので私も外から丸見えなんだろうと最初はカーテンを閉めていたのだけど
外に出て確認してみると外からは部屋の中は見えないようにマジックミラーになっていました

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これで安心してカーテンを開けられる♪
でも見えるのは・・・・こんなワイルドな景色
初日は向かい側にジャカルタから来たっぽいインドネシア人の女の子が一人滞在していたようだったけど
いつの間にかゴッツイ男二人組みに代わっていました



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この時はALL白人
アジア系がいた方がちょっとホッとするかな

でも長屋風っていうか一緒に住んでいる住人て感じなのです
皆気さくにあいさつしたり話ができるので英語OKなら共同生活っぽくて一人でも楽しめると思います

ちなみにこの写真に写っている2週間滞在のオージーの彼女から聞いたワルンに行ってみたけど
ちょっとハズしました(笑)


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朝食は付かないので取りたい場合は系列のカフェ ストリートカフェで頂くか、お部屋まで届けてもらいます
1度だけ表通りにあるストリートカフェで朝食を取ることに


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頼んだのは一番ベーシックな朝食セット お値段Rp35000
カフェの朝食は案外高いのでここはリーズナブルな方です


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私が選んだのは一番シンプルなセット
パンがメインでハムとチーズとサラダがちょこっと盛り付けられてます
それにジュースとコーヒー
パンが焼きたてでおいしかったですよ~


リトルポンドのスタッフは若いお兄ちゃん達でフレンドリーでいつも笑顔
エアコンやシャワーもちゃんと機能していました
特にFree WIFIの動きが完璧で快適でした♪

セーフティボックスは有 
アメニティは石鹸くらい
冷蔵庫がないので共同の冷蔵庫に保管してもらうことは可能(でもないと不便です)
ヘアドライヤー無 (私は持参していたので必要ありませんでした)

なぜか一人なのにツインタイプのお部屋
しかもデスクのあるお部屋が空いていなかったので不便~

結局、翌日以降のお部屋は探し歩いて良さ気な物件を見つけたので移動


一言:欧米系はカップルで泊まっている人が多かったけれど、私はここはオットとは泊まれない・・・
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# by enakdays | 2012-09-17 01:00 | bali hotel@sanur