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パウォン寺院 & ムンドゥット寺院
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引き続き気になるザックジャパン(笑)
今日は宿敵 韓国戦でした
親善試合とは名ばかりの熾烈な戦いでずーとテンション上がりっぱなしでした
ドローで終わってしまい残念だったけれど、日本はやはり強くなりましたね
ますます今後が楽しみです♪


久し振りにジョグジャカルタの話に戻ります
ボロブドゥールツアーだと必ずセットになっているのがパウォン寺院&ムンドゥット寺院
まずはパウォン寺院から


マノハラホテルを午前中にチェックアウトし、旅行会社の車で移動
だいたい5分ほどで到着です

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住宅地の中に突如ポツンとあるのであまり有難みがないような
ご覧のとおり小さな寺院
それまで巨大な遺跡を見てきたせいか、「あらっ」っと拍子抜けしそうな感じ(笑)

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シャイレンドラ王朝のインドラ王 の墓だそうです
パウォン寺院は中に入ることもできず、ただ外観を見るだけ

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外壁にやはり美しいレリーフが彫られています
こじんまりとしているけれど、形のとっても美しい寺院でした

記念写真を撮ってさあ移動~
それにしても晴天のジョグジャは暑い!

次の目的地 ムンドゥット寺院へ

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寺院までの道沿いにはお土産屋が続いていて賑やかな雰囲気

ここで大音量の音楽が鳴っていたのですが、
なぜかマライアキャリーの”I Don't Wanna Cry”
すっごい懐かしいけれど、ここには合わないような気が・・・(汗)

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お土産屋はお面や仏像の置物系がいっぱい
面白い物好きにはたまらない♪
しばしお買い物タイム~

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ここにも変なお面(笑)

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足元で「ミィー」と泣いてた子猫
マノハラにいた猫といい、こちらに生息している猫ちゃんはカワイイ
犬好きだけどインドネシアでは猫の方が良いわ~

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人間だって負けてない~
つぶらな大きなお目目がかわいい♥
赤ちゃんと優しそうなおばあちゃん

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何気にこの女性の佇まいが美しかったです

思いの外、お土産屋ストリートが面白くって油を売ってしまったので
とっととムンドゥット寺院へ行きましょう~!
と思ったけれど

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脇の敷地のこの光景につい目を奪われ寄り道

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何て巨大な樹!
ガジュマルの樹だそうです

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現地の子がぶら下がってターザンごっこしてました
すっごい楽しそう~♪
子供らしくていいな
ゲームばかりしてる甥っ子を思い出しちゃった
こういう所でのびのび遊べればいいのにね

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垂れ下がっている枝を見つめる私
この時考えていたのはただ1つ

神が宿ったような樹を前にして神聖な気持ちになっていたわけでもなく
幹に触れ、パワーをもらっていたわけでもない

「ぶら下がってみたい・・・」
この樹を前にしたらそう思わずにはいられない~
うらやましいぞ~キッズ!

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やっと本題のムンドゥット寺院
先程のパウォン寺院よりは規模は大きいです
ムンドゥット寺院、パウォン寺院、そしてボロブドゥールへと一直線の参道で繋がっていたといわれています

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こちらのレリーフも精巧で状態が良く美しいです

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こちらのレリーフ
触ると子宝に恵まれるそうです いかにもそんな絵です
触ったかって?
今更遅すぎですが、念の為触っておきました(苦笑)

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ジョグジャカルタでお世話になったガイドのエディさん
一見強面だけど、ユーモアがあって優しくて頭のいい頼りになる優秀なガイドさんでした
自称「水野晴朗似」だそうです(笑)

ムンドゥット寺院は中に入れるので見てみましょう

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三尊像が安置されています
真ん中は仏陀、左右に菩薩像

薄暗いお堂の中、仏像の金色の身体が光を放っているように見えて、何だか不思議なオーラを感じました
その場に長居ができないような気分になり、すぐに出てきました
何だったんだろう・・・?


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穏やかなお顔に長い足(笑)
仏像が好きな母は、「これは美しい仏像だわ~」と絶賛していました
こちらの像は日本の仏教関係者が舌を巻いたほど美しいといわれてるそうです
仏像マニアの方にはたまらないんじゃないでしょうか?

あまり興味のない二つの寺院だったけれど、訪れてみると二つとも何か感じるものがあって結果的に訪問してみて大正解でした!

ぱうだー&こぱうだーさんが2009年9月に訪問されてますのでご覧ください~♪ 
→  「ムンドゥ寺院」と「パウォン寺院」
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by enakdays | 2010-10-12 23:02 | borobudur | Trackback
遺跡にどっぷり浸るなら・・・@マノハラホテル
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ボロブドゥール遺跡に纏わる最後の話題は滞在したお宿について
今回宿泊したのがボロブドゥール遺跡の敷地内にあるマノハラホテルでした

成田から直行して深夜にホテルにチェックイン
翌朝4時に起きてツアーに出かける
と初日からこんなハードスケジュール
泊まっても数時間の滞在であるならばやはり地の利の良い所がベストです

こちらはお部屋からは遺跡を見ることができませんが、レストランからは遺跡が見えます
宿泊者は開園時間内は遺跡に出入り自由となるので遺跡好きの母も喜ぶ最高の立地でした

初日空港から来る途中、プランバナンでラーマヤナに立ち寄りした為、
マノハラホテルに到着したのは22時過ぎ


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暗くてよくわからないまま中に


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こじんまりとしたロビーでしたが明かりがムーディーで思ったよりいい感じ
荷物を部屋に置いてからまずはセットディナーが付いていたのでレストランに向かいます


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レストランはこの時間誰もいなくてガラ~ンとしていて
連絡が入っていないのか、レストランは開店休業状態

ようやく出てきたスタッフを見つけてツアーのセットディナーを食べに来たけどって説明をして
テーブルに案内されました

そんなにお腹も空いてないし時間掛かるならキャンセルしようかなんて話していると
ものの5分で運ばれてきた料理がこちら!


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いつの間に作ったんだ!
というか、湯気が出ていないのが気になって食べてみると案の定全部冷めてる・・・
やはり連絡は入っていたのか(笑)
思いっきり作り置きの料理はどのお皿も???な味で一同無口に(汗)


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スープは唯一温かくてこちらだけはおいしく頂きました
「きっとアラカルトで頼めば美味しいのかもしれません」一応フォロー(笑)


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人っ子一人いないかと思ったらかわいい先客がいました
とってもキュートな子猫♪
でもフラッシュたいたせいか驚かしたようで不機嫌な顔になってます
本当はメチャかわいいです~
なぜかオットにだけなついてて私には怯えているようでした(やっぱり?)


食事は早々に引き上げ、フロントに立ち寄ることにしました
お部屋に用意してほしいと事前にメールでお願いしていた蚊取りが用意されていなかったのですよね
蚊に刺されると腫れあがってしまう体質なので人一倍蚊には敏感です


電気蚊取り器を下さいというと、フロントのスタッフがちょっと困った表情をしてロビーのその辺に置いてあった灰皿を持ってきて、その中に蚊取線香を置いてました(笑)
そして「あ!」と思い付いたかのように何やら紙を慣れた手つきで蛇腹に折り始め、
何をするのかと思ったらそれを灰皿の中に


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この折った紙の上に蚊取り線香を置いて「ハイ」って笑顔で渡されたのだけど・・・・
この状態で蚊取に火を付けたら紙燃えませんかー(笑)?
笑顔はいいのにアブナイ スタッフくんでした


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一応お部屋の写真も載せておきます~質素です
バスルームは・・・水周りにウルサイ女としては撮る気がおきませんでしたということで^^;

ちなみに蛇腹に折られた紙は当然取り除き(笑)、蚊取を灰皿に直接立てて使ったのですが、途中で火が消えてしまったようで、朝起きたら、私は初めて蚊にさされてました
この7年間、バリでは一度も刺されなかったのに・・・
物凄くショックでした(汗)
でも腫れなくてヨカッタ♥
     ↓

翌朝 サンライズツアーの後は・・・
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by enakdays | 2010-09-24 18:10 | borobudur | Trackback
ボロブドゥール遺跡
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三連休、旅行や遠出された方も多いのではないでしょうか
私は特に小旅行などもなく、友人と会って食事をしながら近況を語り合う程度でした
最近また眼精疲労がひどくなってきたので連休中はPCに殆ど向かわず
そのお陰か大分回復してきたように思います
日に日に涼しくなってようやく活動的に外を歩き回りたくなる季節になってきて
こんな時は秋旅の計画でもしたいところですが・・・さて行けるかどうか・・・?

ボロブドゥールの続きです


ボロブドゥール遺跡の構造は一番下が欲界、その上が色界、最上部が無色界と大きく3つに分かれ、仏教の世界観を表現しています
色界は悟りに至る修行の段階で、釈迦の前世、誕生、悟りを開く前の修行の物語が表現されたレリーフが1300ほど?あるそうです
私たちは真ん中の階段には行かず、まず左側に進み、下部の基壇にあるレリーフの説明を受けました。



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後の釈迦である菩薩は天上世界に住んでいたのですが、地上の人々を教え導くため下生(人間界に生まれること)することが決まり、マーヤー妃の胎内に宿り誕生します
こちらのレリーフはまさに菩薩が人間世界に下ったことを現しているそうです

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マーヤ妃がルンビニー園に向かう様子を表しています
この後、ルンビニー園の樹の枝を掴むと突然産気づき菩薩を産むのだそうです

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こんな風に色が変色しているレリーフがあります
オランダ人が調査に来た時に写真写りが良いようにと黄色い薬品をを塗ってしまったそうです

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この区画には仏像が安置された釣鐘形のストゥーパが林立しています

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興味深いことにストゥーパの窓の形にも意味があり、下の方はひし形=歪んだ心、
上に行くと正方形=安定した心を表現しています
そして中央にある巨大なストゥーパには窓が開いていない
これは悟りを開いた無の境地を象徴しているそうです
う~ん、良く出来ています

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窓から中を覗くと仏像が佇んでいました

女性は足指に触れると願い事が叶うとされている
男性は仏像の右手薬指に触れると願い事が叶う

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ガイドのエディさんとオット
なかなか届かないようで身体をくねらすオット(笑)

そして頂上にある大ストゥーパを時計回りに3周すると願いごとが叶うといわれ、皆で3周しました(笑)

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仏像の顔がとても穏やかで見ていてホッとします

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荘厳な後姿
360度 どこからみても壮大な景色でした

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ボロブドゥールを下って行く途中から見た景色も靄がかって幻想的

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皮肉にも遺跡を降りてしまうと空が真っ青な雲一つない状態に変わっていました

紀元8~9世紀の間と言われ、仏教徒だった当時のシャイレンドラ王朝の王が建立したとされるが
ただ学術的な記録が残されていない為、今もその全容は解明されていない
そしてその巨大な遺跡が1000年もの間、密林の中に埋もれていて
その埋もれていた原因も火山灰によるものとイスラム教徒による破壊を恐れて人々が埋めたという
二つの説があるけれどはっきりとはわかっていない

調べて見ると多くの謎に包まれたボロブドゥール遺跡

今度はもう少し時間を多く割いて、レリーフに描かれた釈迦の生涯を一つずつ確認しながら見て回りたいと思いを新たにしました
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by enakdays | 2010-09-20 11:22 | borobudur | Trackback
ボロブドゥールのサンライズ
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ボロブドゥール遺跡はバリから日帰りツアーで行けます
でもどうせ行くなら早朝のサンライズが見たいという母のリクエストでボロブドゥールに一泊しました
昨夜ホテルに22時過ぎに着いて、寝たのが0時
そして起きたのが4時!
何と2日目からたった4時間の睡眠という強行軍です
誰だ~スケジュール組んだのは?・・・はい、私です^^;

それでも初めてのジョグジャカルタ、初めてのボロブドゥール!
気持ちは高まり、眠気も疲労も感じることはありませんでした

昨夜到着時からお世話になっているガイドのエディさんと真っ暗な道を突き進みます
本当に真っ暗でどこをどんな風に歩いているのかさっぱりわかりません
まるで目隠しをされて連れて行かれているよう

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暗闇の無の世界にコーランが幻想的に響き渡ります
初めて聞くコーラン
その神秘的な響きとこの雰囲気が今でも忘れられません

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真っ暗闇でひたすら明けるのを待ちます

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空が漆黒から群青に変わっていく中に一筋の赤い光りが見えてきました

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そして空は赤紫色に 複雑な色でとても美しい
でも朝日はみえるのでしょうか・・・・

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ああ~確かにお日様は存在するけど、
雲が覆って美しいサンライズは見れませんでした(涙)
多くの観光客もちょっとがっくりした様子

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でも朝霧で白く煙るジャングルの景色はとても幻想的でため息の連続でした

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曇っていてもやはりどこを見ても目も心も奪われる風景

バリ滞在中、仲良くなった女性ガイドさんに
「ボロブドゥールへ行ったけどサンライズが見れなかったよ~」と嘆いたら、画像を送ってくれました
美しいのでご覧下さ~い!↓↓↓




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ああ~これが見たかった!!
本当に素晴らしいです~!

彼女は今年の1月に訪問されたのですって!
以前ネットでやはり美しいサンライズの画像を見たのですが、そちらも確か12月くらいだったような・・・
意外と雨季の方がキレイなサンライズに出会える確率高いかもしれないと思ったのでした
また、死ぬまでにもう一度行って今度こそ朝日を拝みたいものです!

ボロブドゥールはまだまだレポ続きますのでしばらくお付き合いください♪

ぱうだー&こぱうだーさんも2009年9月にボロブドゥール訪問されています!
現在渡バリ中で今年も行かれるそうですよ~♪
記事はコチラ→ 早朝ボロブドゥール
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by enakdays | 2010-09-16 00:16 | borobudur | Trackback