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トランジットで利用してみたTune Hotel@KL LCCT
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ちょっと前まで「スラマパギ」と「テリマカシ」を言わない日はなかった

それがタイ旅行で「サワディカー」と「コップンカー」に変わった

今は「おはよう」
「ありがとう」は実はあまり言っていない気がする・・・

言葉は慣れだとつくづく思う

口からついて出たインドネシア語が
時間の経過と共に跡形もなく消えていくような気がしてならない
継続は力なり
毎日ちょっとずつでも意識して使うようにしよう

インドネシア語修行の一人旅は羽田からエアアジアを利用
今回ちょうどキャンペーンのお陰で格安でチケットを購入できました
昨年の東南アジア周遊でエアアジアは短距離路線を頻繁に利用したけど長距離は初めて


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エアアジアにはEmpty sheet option という一人で3席利用できる権利を購入できるオプションが出来ていた
確か1000円ほど払って申込み、実際当日の空き状況で利用できるかどうかが判明するのだ
隣にぴったり座られるのは避けたかったので申し込んでみた
結局出発6時間前に3席OKの通知が届いたのだから結構ギリギリ

 
周りを見ると一人で3席は私くらいで他はびっちり席が埋まっているようだった
ただ使い心地としては3席だとどうしても頭分はみだしてしまって横になって寝ることは難しい
それに旅立ちの不安と緊張と寂しさ(期待はどこに?)で結局一睡もすることができなかった

一睡もできずぐったりとしている身体
でも頭だけは妙に冴えまくっている(笑)やはり興奮しているんだ

この日KLから乗り継ぐ便はもう出発しているので、翌朝の便まで待たなければならない
KLの町中に宿泊する手もあるけれど、移動が面倒なので帰りに寄ることとして、行きではLCCT近くのエアアジア系列のホテルTUNE HOTEL を予約しておいた

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重いスーツケースを引きずりながらTUNE HOTEL行のシャトルバスの乗り場を探す
LCCT前はどこに何があるのか非常にわかりにくい
現地の人に聞きながら何とか辿り着いた
バスはまだ来ていなかった 

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看板には「Every 15 minutes」(15分毎)って書いていたけど
結局25分待った(笑)

写真のバスは現地労働者用のバス Bas pekerja


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ガラガラのバスに乗り込むと車で5分ほどで到着
一見アパートのような外観 ポップな色合いがエアアジアらしい

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中もカラフルだった
到着したのは確か7時半過ぎくらいだったか

疲れ切っていたのでお部屋を使わせてもらうよう交渉しないといけない
出来れば無料で・・・
早速切り出してみる
答えは「満室だから無理」
想定通りだった でも満室というのは納得がいかない
諦めずまた聞いた
「とにかく早く部屋を使いたいのだけどいくらかかるの?」
するとそういうことだったら部屋は用意できるらしい(笑)
「60リンギ(約1500円)になります ただアーリーチェックインは10時からと時間が決まっていますが」
「10時?」
まだ10時までには2時間以上はあるではないか!

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このロビーでアーリーチェックインを待つ気にもならない
かといってホテル前のカフェも早すぎてまだクローズしてるし
結局、さっき来た道を引き返し、空港内のカフェでネットでもすることにした

「じゃあ、空港に行くのでスーツケースを預かってもらえる?」
「はい 預かり代として1個★★リンギになります」(いくらだったか失念 少額ではありましたが)
「え!有料なの??」
もう笑うしかない さすが、エアアジア!!

お金を払って晴れて身軽になった私は空港へ今度は徒歩(10分くらい)で向かい、スタバでひとしきりメールチェックなどを行う

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こんな光景を見ながら空港で一人過ごした

10時になったのでホテルへ戻る
さてどんなお部屋だろう

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廊下もアパートみたいだったけど
お部屋も玄関開けたらサトウのごはん♪ではないけどいきなりベッド1台

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しかも狭すぎて写真に上手く収められないくらい狭い
収納タイプのテーブルというか板があって、奥の扉はバスルーム
もちろんテレビも冷蔵庫なんてものもありません
窓は廊下側にありました

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バスルームも超コンパクト
でも汚いことはないので問題なしです

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セキュリティーボックスはありました

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バスタオルと石鹸とシャンプーの必要最低限アメニティも有料


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エアコンは利用する場合は有料
ちなみにグォングォンいいながら必死に回っているファンは無料
エアアジアと全く同じシステムがホテルにも導入されてます
この徹底した潔さ 嫌いではないです(笑)


結局この日は疲れてしまって空港付近から一歩も出かけず
お陰で空港付近は私の庭となりました・・・てことはないですけど、結構詳しくなりました
ちなみにホテルの1Fにコンビニがあります
でもこのコンビニが使えない
水を買いに行ったらエビアンとか高い輸入物しかない
「ローカルの水は?」って聞いたら「売り切れ」だって あり得ない!
とこの日は何だか疲れたので20時に就寝

翌朝早朝6時の便だったので暗いうちからホテルを出発
無料シャトルバスがあるのだけど、これがまさかの超満員で
早朝4時だというのに通勤電車の状態で立ちんぼう・・・
やはり早い便に備えて宿泊する人が多いってことですよね

連泊はつらいけど1泊だけならOKのTUNE HOTELでした
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by enakdays | 2012-08-07 01:10 | kuala lumpur etc.
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